こういうわけで、いつまでも残るのは信仰と希望と愛です。
そのなかで一番すぐれているのは愛です。
【コリント人への手紙 第一 13章13節】


物干し竿に積もった雪です。

朝5時過ぎに雨戸を開けると、ガレージの屋根にうっすらと雪が積もっていました。
早天祈祷会が終わる頃には、すでに5センチほど雪が積もり、辺り一面真っ白でした。
9時から近所の歯科医院に予約していましたので、雪の降りしきる中、
長靴を履いて傘をさして出かけました。
歯科医院では、先生はじめ歯科技工士さん、受付の女性も来ていました。
受付の女性は、三日市からスタットレスタイヤやチェーンもつけず、早めに家を
出て、時速20キロでゆっくり走ってきたそうです。
歯科医院には、キャンセルの電話が次々に入ってきて、対応に追われていました。
帰ってから、午前中の祈祷会を始めましたが、かなり激しく雪が降っていましたし、
屋根から落ちる雪が裏の物置や電気温水器の上に落ちて、大きな音がしていました。
ビワの葉の上に雪が積もり、重みで枝が地面についていました。
この雪も、1時半頃には雨に変わっていましたが、なかなか溶けていきません。
夕方に、道路から玄関までスコップで雪かきをしました。
早朝凍って、新聞屋さんが滑らないようにしたつもりです。
車がスムーズに出れるように、車庫の前も雪かきをしました。
運動不足のせいか、雪かきですぐに息が切れてしまいました。
明日は、「み声新聞」を圖書館へ届けたり、銀行や路上賛美も予定して
いますので、今晩雪がすっかり消えることを、祈りました。
感謝します。



門柱に積もった雪です。

 
ガレージの屋根と庭に積もった雪です。