しかし、女は答えて言った。「主よ。そのとおりです。でも、食卓の下の小犬でも、
子供たちのパンくずをいただきます。」【マルコの福音書 7章28節】


「み声新聞」を図書館へ届けてきました。図書館の駐車場の木が、赤くなってきました。

天候が急速に回復してきていますので、礼拝準備祈祷会の前に、溜まっていた
山のような洗濯物を干してしまいました。
今は妻と二人ですが、以前は子供が4人いましたから、雨が降り続くとコインランドリー
へよく行きましたが、、今は晴れるのを待っています。
寒くなってくる気配がありますから、カーペットを出してきて居間に敷くことができて、
足元が暖かくなってきました。
96歳の母から、かなり長文の手紙が届き、何度か読み返しています。
先日、伊賀産のこうじの味噌を送りましたが、美味しかったようで、その返事です。
母は、非常な困難な生活を強いられてきましたが、いつも元気で3人の子供たちにも愛情を
いっぱいに注いでくれました。
父が全盲で貧しかったので、旅館の女中さんやラーメン屋さんの店員、着物の仕立てなどで、
生計を支えてくれていました。
倹約家ですが、実家に帰るとたくさん持たせてくれます。
母も80歳を過ぎて、イエス様を信じ信仰告白をして救われました。
これが、何よりもの親孝行だなと思います。
いつまでも元気でいて欲しいと願っていますが、寝たっきりにならないようにも、
毎日祈っています。
感謝します。



みかんが、黄色くなってきました。


晩柑のみかんは、まだ青く固いです。