霧の濃い日・・・。
アタシと旦那は車で山道を走っていました。
そろそろ食事でもとろうと、
食事処を探しました。
そして見つけた「食事処」という看板。
道沿いにある小さなお店でした。
駐車場には車が一台もありません。
そして、車を降りお店に入ると、
カウンターに無口なおじいさんが一人・・・。
奥にテーブルなどはありましたが電気が付いていませんでした。
「食事、やってなさそうだね。他に行ってみよう」
と旦那と話し振り返ると、
さっきカウンターにいたおじいさんが笑顔ですぐ後に立っていました。
そして、そのおじいさんが差し出すその手には・・・
・・・・干物![]()
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そのおじいさんは笑顔で干物を薦めてくれました(^▽^;)
そして食べてみましたが、すごく美味しい魚でした![]()
「美味しい♪」
とおじいさんに言うと、
無口、でもとても素敵な笑顔で、
違う干物、お菓子と次々と手渡してくれました。
そのお店はお土産やさんもやっていたようです。
いろいろ頂いちゃったんで、
何も買わないで出ることが出来ず、
結局試食させてもらった干物2種類を購入しました![]()
その一つがこれです![]()
真あじの味醂干し。
すごく美味しいです♪
昨日の夕飯です。
あとは作りすぎたじゃが芋のキンピラ、
チンゲン菜と春雨の和え物、豆乳シチュー。
おじいちゃん子なアタシはあの笑顔にやられてしまいましたね。
味醂干しを食べながらあのおじいちゃんを、
思い出さずにはいられないアタシでした。

