こんにちは。
TLCフォニックス開発者の船津徹です。

近年、
世界の英語力は劇的に向上しています。

かつて英語が「外国語」であった国々でも、
英語が日常的に使われ、ビジネス、教育、国際交流、
観光の場面で、共通言語として定着しつつあります。

特に東アジアやヨーロッパ諸国では、
英語を「第二公用語」とする意識が強まり、
国を挙げた英語教育改革が進んでいます。

たとえば、
韓国、中国、台湾では英語教育改革により
若年層の英語運用能力が急速に上昇。

スウェーデン、オランダなどの北欧諸国では、
国民の大多数が高い英語運用能力を持ち、
国際的な競争力の源泉となっています。

一方で、
日本の英語力はどうでしょうか?

文部科学省の「英語教育改革」が進み、
地域により一定の成果も見られますが、
TOEFL iBTの国別平均スコアを見ると、
日本は依然として下位にとどまっています。

世界の国々が英語を“共通語"として
経済・外交・文化の「つながり」を深める中、
日本は流れに乗り遅れているのが現状です。

私は、
日本が「空白の30年」と呼ばれる
経済的な停滞期を迎えた一因として、
“英語力格差"が見過ごせない要因であった!
そう考えています。

英語力の差は、
単に語学スキルの差ではありません。

それは、
人脈の差、情報力の差、そして経済力の差へと、
つながる「格差連鎖」の起点となるのです。

今の子どもたちが社会に出る頃には、
この傾向はますます強まり、
英語を使いこなせるかどうかが、
学歴やキャリア、そして人生の選択肢を
大きく左右する時代がやってきます。

世界の英語力平均は「CEFR B2」です。

英語検定で言えば「準1級以上」を
社会に出るまでに取得することが
グローバル社会での標準なのです。

日本人でこのレベルに到達できれば、
英語を「武器」として、
進学やキャリア形成において
確実に一歩先を行く存在になれます!

事実、
TLCフォニックスの卒業生の多くが
中高時代にCEFR B2レベルの英語力を身につけ、
国際社会で生き生きと活躍しています。

「まだ時間があるから大丈夫」ではなく、
「今から始めれば間に合う」という意識で、
日々の学習を積み重ねていきましょう。

TLCフォニックスは「毎日10分」の学習で
「CEFR B2」に最短で到達できる
英語力の基礎を形成することができます。

今日の小さな一歩が、
未来の大きな飛躍につながります。
 

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