紫禁城の後は、雍和宮(ようわきゅう) です。
ここは現在、世界遺産に申請しているそうです。混雑する前に来てみました(^^)
雍和宮は北京最大のチベット寺院です。1694年に創建されています。
漢、満州、モンゴル、チベットの各民族の建築様式が融合し,一体となった独特な雰囲気を持つ寺院です。当時、モンゴルとチベットの融和が政治の目的だったようです。
入口はチベット教らしいですね。鳥居?をくぐると参道が続いています。
五つの中庭群に分かれ、影壁、牌坊、山門、天王殿、正殿、永佑殿、法輪殿、万福閣があります
この文字は、満民族語、チベット語、漢民族語、モンゴル語で掛かれてます。
これも政治的な背景のようですね。これは紫禁城も同じです。
右の像は左足で鬼を踏みつけています。
灯篭っていうでしょうかね。奈良のお寺にも沢山ありました。
繋がっているんですねとつくづく思いました(^^)
左のはコイン(お金)を投げて下に落ちなければ幸運らしいです。
中国のコインはもう流通していないのですが、角というものがあります。
私のお財布に1円玉があったので、チャレンジ!
主人はひっかりましたが、私はしたの水の中に落ちてしまいました(^^;;
(写真をクリックして拡大すると分かりやすいです)
教徒の方々は真剣にお祈りしています。
長い花火みたいなお線香を沢山もっていて、扇状に広げ1本捧げる度に独特の膝まづいてお祈りしています。
世界一室内大仏で大きいと言われています。
高さ26mだそうです。 顔切れてます(汗)
次は北京ダックを食べに行くのですが、少し早いようなので足裏マッサージしてもらうことにしました。
場所は日本大使館近くです
200元(約2600円)で1時間のマッサージです。
私が行きつけの銀座の烏来には負けますが、上手でしたよ。
受付前のソファーの前の水槽・・・・ 金魚入り過ぎじゃない?(笑)
マッサージ屋さんから北京ダック屋さんへ移動する風景です。
また、王府井街(Wangfujing Street)へ行きます。
こんなに大きな大地をもっているのに何故高層ビルをつくるんだろうねって思いますね。
このあと、北京ダックを食べに・・・
次は最終回となります。
