猫のルーク 12歳、
少量のおしっこを頻繁にするようになり
また今までトイレ以外の場所では絶対に粗相をしなかったルーちゃん、
手作りの尿キャッチャー(プラスチックフォークに
紙コップの底の部分だけ切ったものを組み合わせ
ルークが用を足す時にさっとお尻の下に潜らせる)で採取した尿に
少し血も混じってることも分かった。
この尿持参で病院行ってきた。
Drの診断は
尿路結石症。
レントゲンに血液検査、病院での尿検査はルークの膀胱がちょっとのおしっこしかなく小さかった事と、
ルークが太ってるということで、採取は出来ず。
でもレントゲンにはしっかり石が写っていた。
今日から抗生剤と食事療法で石を溶かす治療が始まった。
石にもアルカリ性と酸性の石があり、
食事療法では一方の石にしか効果がないので、
石が溶けないときは外科手術となる。
賢いルークに薬を飲ませるのが一番大変で、
今回はシリンジで液体のお薬を1日2回投与することになった。
ルークにお薬を飲ませるのは至難の技で
力一杯抵抗するし(分かってたが)
初日から失敗、
この先も頭痛いぞ〜。
幸い血液検査の結果は肝臓、腎臓、太ってるのに糖尿も全て問題なく、感謝感謝!良かった!
ルークにお薬を飲ませることが出来るように、
食事療法で石が溶けて
手術せずにすみますように、
ルークがストレスを受けないように、
祈りの課題が増えました。
↑ 今日は病院でよく頑張ったルーちゃん。
身体が大きいが
小ーーーさくなっていました。