1年に1度必ずやっていたマモグラム、去年は行けず
約2年ぶりに行ってきました。
相変わらず胸をスマッシュされるのは痛いが
マモグラムに関しては、特に心配はしていなかった。
しかし検査の翌日、電話がかかってきて、右胸に白い影があるとかで再検査となった。
そして1週間後、今度は3Dのマモグラムとウルトラサウンドでの検査、
その時のこと.......
3Dのマモグラムが終わり、ウルトラサウンドの検査前、ガウンを着たまま小さなスタンバイ室で待たされた。
そこに親子がいて、娘は40代、母親は60代位、
ナースとキモテラピーの予約の話をしておられたので、
この方は乳癌なのかな〜とか思いながら、
一緒のその部屋で待っていた。
この病院の中でもWoman’s health careという女性だけの病気を扱う場所なので患者はもちろん
廊下を歩き回ってるのはほとんどが女性達であった。
そこに1人だけ若いフレッシュな研修生らしき男性が歩いていた。
「どうか間違ってもウルトラサウンドを検査してくださるのは男性ナースではありませんように!」と一言祈ったりして🤣
もし男性のナースだったら女性の人に代えてもらうぞ!とか思いながら😄
同じ部屋で待っていた親子が移動する際、「Good luck」と私の膝をポンと叩いて出て行った。私も乳癌患者だと思われたかな?とちょっと複雑な気持ちになったけどもグッド ラックと言われて嬉しかった。
そして私の検査の番になり、熟練の女性ナースがやってきた。
「あーーー良かった〜🧡女性で!」
だってここはWonan’s センターだもん。もちろんだよな〜 ほっ。
検査が始まって、ウルトラサウンドだから痛くないはずなのに、なんかちょっと痛い。
ナースは次々と画像の写真を撮っていく。
痛いし、さっき言われたGood luck の事もあり、
だんだん不安になってきた。
もし乳癌だったら。。。。。
予定している旅行に行けるだろうか?
いつ手術になるだろうか?
手術は旅行から帰ってきてでも遅くない?
キモテラピー? そしたら仕事は出来る?
次から次に最悪の事態を想像してしまう。
普段は頭が回らないのに
こういう時ってものすごく頭の回転が早くなるのはどうしてだろう。
私って本当にネガティブで、心配性で、
心の中で大丈夫!と言い聞かせても
ネガティブな方に雪崩のように心が転んでしまう。
そんな事を考えてるうちに
一通りの検査が終わり
ナースが「それではドクター呼んできますので診てもらいましょう」と言って部屋を出て行った。
待ってる間も心配は募るばかり。。。
そして熟練ナースがドクターと一緒に戻ってきた。
熟練ナース「こちらがドクター XXです👨⚕️」
男の先生?
それも まさか まさかの
さっき廊下を歩いてた若い男の子ではないか!!研修生じゃなくてこの人ドクターだったのか!???
心の中で「OMG オーマイガー」と叫んだ。
顎が床まで落ちていく気分。。。ガー〜ん
他のドクターに代えてくださいとは言えるはずもなく。
研修生 もとい ドクターのいう言葉はものすごく難しくて、専門用語もよくわから〜ん!
(権威あるドクターらしくわざと難しく喋ってるんかいと思ったり、😙)
でもどうやら乳癌ではないということは理解できた!
ノー プロブレム?本当に大丈夫?!と
ドクターに2回も念を押し聞いてみた。←しつこい
という事で大丈夫でした!
あーーーー〜安心した〜〜〜😭😭😭
次の検査は1年後、
健康のチェックアップに忙しい今日この頃です。
問題なかった事がとても嬉しくって
一人でお祝い ↓
アボガドトーストとアールグレイ ラッテ
美味しかったです。