来月、2つの番組と2つの雑誌に登場!
昨日、今日とテレビの取材打ち合わせがありました。
それをもとに今週末に取材です。
残念ながら(?)晴れらしく、
傘をさす絵は撮れないでしょけど。
いずれも別の切り口で
Tlalocをご紹介いただけるようで
来月のオンエアが楽しみです。
それから雑誌にも登場しちゃいます。
今のところ2誌で
取り上げてもらえるようで
そのうち1誌は1ページのカラーで
「ズバーン!」とご紹介いただける様子。
というわけで、
今週はなんやかんやと慌ただしい。
でも、うれしい悲鳴です。
季節がら旬ですからね。傘は。
この調子で1人でも多くの人に
Tlalocを知ってもらって、使ってもらって、
そんでもって、雨の日を楽しんでもらいたいです。
詳細は追って。
日経トレンディネットで紹介されました!
こんにちは、田中傘博です。
実は今日。
日経トレンディネットの連載コラム
WBSトレたま担当女性アナウンサー
松丸友紀のトレンドスクラップ
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20100521/1031851/
にTlaloc(トラロック)が紹介されてます!
しかも、5ページにわたって詳細に。
松丸アナウンサー、どうもありがとうございまーす^^
▼5月25日、日経トレンディネット
WBSトレたま担当女性アナウンサー
松丸友紀のトレンドスクラップ
「着せ替え傘編」
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20100521/1031851/
追伸:
僕と松丸アナのツーショット写真もあります。
その絵はまさに美女と野獣。
どうぞご笑覧ください。
雨が降ると考える。
雨が降ると考えます。
100円ショップで売っている傘は「傘」じゃない。
「傘」のカタチをした100円だ、と。
日本の傘の消費量は
年間1億3千万本だといわれています。
そのうち約7千万本がビニール傘ともいわれ、
おそらくはそのほとんどが使い捨てにされていることでしょう。
となると、道端やコンビニの傘立てには
いったいいくらの100円が捨てられているのだろう?
1つの商品が消費者の生活スタイルを変えてしまうことがあります。
ニーズがあるから作る。
そういう選択肢もあるかもしれない。
でも、それが理由で決して褒められない生活スタイル
―「使い捨て」や「無責任な廃棄」―を助長するような「モノづくり」は
あってはならないと思うのです。
本当につくるべきは、捨てられない傘。
流行や時代が変わったとしても、捨てられない傘を作ること。
いや、ユーザーから捨てたくない。大事にしたい。
そう思ってもらえる傘を作るべき。
雨が降って、無残に捨てられたビニール傘を見る度、
僕はそう思います。
平年だと、関東地方は6月8日ごろ梅雨入りを迎えます。
いよいよ本格的に傘の出番です。
僕は、Tlaloc(トラロック)で1人でも
多くの人に「雨の日の楽しみ」を届けたい。そして・・・
聴いてほしい。
生地に雨粒が当たる、あの、ポロン、ポロンという音階を。
観賞してほしい。
さしたとき、内側に広がる16本の傘骨の美しさを。
でもって、思ってもらいたい。
Tlalocは「捨てられない1本」「大事にしたい1本」だと。
傘を作るようになって、はや1年。
僕は今日も、明日も、明後日も傘のことばかり考えています。
もちろん昨日も考えました^^
▼追伸
目下、Tlaloc(トラロック)は
インターネットかデパートの催事イベントのみの販売です。
そんなわけで、
次のようなご要望が数多く寄せられています。(とりわけ女性から)
「実際の生地の色を見たい!」
そこで、ご要望に応えてお見せすることにした。
縫製で余った生地をかき集めて
「生地のサンプル見本帖」を作成することにしたのです。
請求してくれれば、もちろん無料でお届けします。
近々、公式サイト(http://www.tlaloc.jp/
)にて案内できるでしょう。
それまでしばしお待ちください。
