世界へ広がる放射能。。。

http://www.zamg.ac.at/pict/aktuell/20110325_Reanalyse-I131-Period2.gif



オンライン署名

「枝野さん、安全な電気がほしいです」





日本で公表されない
気象庁の放射性物質拡散予測


読売新聞 4月4日(月)14時30分配信
 
東京電力福島第一原子力発電所の事故で、

気象庁が同原発から出た放射性物質の拡散予測を

連日行っているにもかかわらず、

政府が公開していないことが4日、

明らかになった。

ドイツやノルウェーなど欧州の一部の国の気象機関は

日本の気象庁などの観測データに基づいて

独自に予測し、

放射性物質が拡散する様子を連日、

天気予報サイトで公開している。

日本政府が公開しないことについて

内外の専門家からは批判が上がっており、

政府の原発事故に関する情報開示の在り方が

改めて問われている。

 
気象庁の予測は、

国際原子力機関(IAEA)の要請に基づくもの。

国境を越える放射性物質汚染が心配されるときに、

各国の気象機関が協力して拡散予測を行う。

 
同庁では、東日本大震災当日の

3月11日から毎日1~2回、

拡散予測を計算している。

具体的には、IAEAから送られてきた

放射性物質の放出開始時間や継続期間、

どれくらいの高さまで上ったかを、

風向きや天候など同庁の観測データを加えた上で、

スーパーコンピューターに入力し、

放射性物質の飛ぶ方向や広がりを予測している。