転載です。



ドイツで26日、

原子力発電所の廃止を求めるデモが

首都・ベルリンなど4つの都市で行われ、

主催者発表で計25万人が参加した。

福島第一原発の事故を受け、

ドイツ政府は80年より前に建設した

原子炉の運転を一時的に止めるとともに、

原発政策の見直しを進めている。




<反原発デモ>東京で行われる 市民ら1000人が参加 [3/27]★4


東京電力福島第1原子力発電所の事故を受け、

原発に反対する市民ら約1000人が

27日、東京・銀座をデモ行進し、

「すべての原発を止めて」

「エネルギー政策の転換を」

と訴えた。

 
原水爆禁止日本国民会議など

反原発の市民団体らでつくる

「再処理とめたい! 首都圏市民の集い」が主催。

参加者は横断幕を掲げ、

銀座から東京電力本社前を通って

日比谷公園まで約3キロを歩いた。

 
デモに加わった東京都大田区の杉原浩司さん(45)は

「原発の危険性が改めて はっきりした。

国には情報公開を徹底し、

まずは東海地震による危険性の高い

中部電力浜岡原発を早急に止めてほしい」

と話した。

         【市川明代】