「闇」

此処が深い闇の中だとしたら



私は何をしよう

何になろう

願わくは、その闇に薄らと浮かび上がる

小さな星になろう

何時しか、同じ願いの人々が集って

闇が満天の星空になることを祈ろう

ならば其処は、闇ではなく夜で

夜の終わりには必ず朝が来るのだから


ゴッチのブログに書かれていた

即興詩です

感動しました