昨日、代々木第一体育館で開催された、東京ガールズコレクションに行ってきました!

内容のまとめ。

モデルの人数が多すぎてつかみきれず、ステージもファッションショーのみならず音楽・お笑いまで充実…しすぎて難しいのですが、

・トップバッターは水原希子!
・10周年記念セレモニーステージはダンス→香里奈のウォーキング!
・パルファン・クリスチャン・ディオールの香水「ミス・ディオール」のステージに斎藤工!黄色い歓声!AneCan御用達のイケメンが香りにまつわるエピソードを淡々と語る!
・蛯原友里、8年ぶりのTGC登場!
・桐谷美玲、佐藤ありさ、大政絢に黄色い歓声!
・PUNYUSステージでは渡辺直美の巨体が踊る!
・アンファーのまつ育タイアップステージにクマムシ!「まつ育がホット!つまり、あったかいんだからぁ~♪」
・ダイワハウスD-roomタイアップステージに時空を超えて8.6秒バズーカー!ちょっと待って×2お兄さん!ラッスンゴレライって救世主?
・土屋アンナとローラがユーキャンで通信講座を受講!土屋アンナはペン字!
・「新宿スワン」主演の綾野剛に黄色い歓声!
・アーティストライブは中盤にSOLIDEMO・安田レイ、大トリにBIGBANG!

なお、ノベルティは女性限定で配布されていました。まぁコスメとかネイルサロンのチケットとかあっても男子には正直意味ないからね。

会場の女のコの私服は、フォギーパステル、ミルクティー色、チェスターコートなど、まだまだ冬服が過半数でした。が、前回のTOKYO RUNWAYよりは、花柄、バイカラー、デニムなど、春アイテムが増えました。

以下、モデル一覧。

【TGC SPECIAL COLLECTION・野口強スタイリング】
水原希子
小松菜奈
麻宮彩希
マギー
カロリナ
松井愛莉
エリーローズ
玉城ティナ
emma

【TGC 20th Special Celemony】
ダンサー→香里奈→MCステージ
MCは今田耕司・森麻季。
・TGCは国連プログラム「女性が輝く社会」キャンペーンに参加!日本ファッション・カワイイが世界を引っ張る。
・TGC LOVES HAWAII THE TOURスタート!アンバサダーは山本美月。

【TGC SPECIAL COLLECTION Part2・MAISON DE REEFUR】
梨花
カロリナ
emma
黒田エイミ
福士リナ(最新の装苑に出てます)
水原希子

レスリー・キーによる20回・10周年記念写真集が会場内限定で発売中。レスリー・キーと最多出演記録保持者のエリーローズがステージへ。

【MOUSSY】
土屋アンナ
秋元梢
SEN
emma
イーラン
カロリナ
Hanaco
Nana
紗羅マリー
次から次へと怒涛の勢いで登場。記録が追いつかない!

【Ungrid】
桐谷美玲(真・3代目えみちぃ)
宮城舞
有末麻祐子
立花恵理
高田秋
山本優希
おめでと大石参月! #wedding
松元絵里花
Kelly
道端アンジェリカ

【EATME】
ダレノガレ明美
中条あやみ
出川哲朗とは迷コンビ、河北麻友子
Niki
中村里砂
美優(歩きタバコ撲滅協会会長)
ケリーアン
オードリー亜谷香
新木優子
益若つばさ(ディレクター)

【Avan Lily meets 青山テルマ】
青山テルマのアーティストライブから始まります。ファレル・ウィリアムズの「HAPPY」カバーからの…
マギー
八木アリサ
ソンミ
滝沢カレン
佐久間由衣
山下永夏
吉田夏海
ユッキーナ(ディレクター)

ランウェイ最後の2人は、元「PINKY」つながり。
フジモン・ユッキーナ夫妻と青山テルマはヘキサゴン時代からの仲良し。フジモンを「トトちゃん」、ユッキーナを「にゃーちゃん」と呼び合っています。ブランド名を決めるとき、ユッキーナは青山テルマに相談したそうです。なおブランドのローンチは「チョリ子」ことリリナちゃんが生まれる前です。
今シーズンのコレクションは、南米の太陽が似合う、パワフルフラワーがテーマ。
ユッキーナは小ブログ主が最初に好きになったモデルです。千葉中央のユアエルムでトークショーがあったときは、JC・JKばかりの完全アウェーながら観に行きました。
小ブログ主の女性誌購読・モデル歴に関しては、またの機会に。

【セブン&アイ系列各ブランド】
AAA
SUPER☆GiRLS
石黒英雄・松浦雅
黒羽麻璃央・増田萌絵
以下、Dream5

8のつく日はハッピーデー!
芦田愛菜・鈴木福・前島亜美
憲兵服で行進とはこれは軍国主義の復活だ!断固許されない!by 朝日新聞

【相模屋のおとうふ】
佐藤ありさ・河北麻友子・マギー
先日のTOKYO RUNWAYと同様に、衣装・小物の色が3種類の味と対応しています。
佐藤ありさ(黒)→チョコレート味
マギー(バッグがミントグリーン)→プレーン(オリーブオイル付き)
河北麻友子(バッグが黄色)→パンプキン
男子も気になる、美味しそう参月だけど「女の子のためのおとうふ」。

【パルファン・クリスチャン・ディオール】
ステージ前に「ミス・ディオール」の試供品が配布されます。
AneCan御用達の今をときめくイケメン・斎藤工がランウェイへ。香りに関するエピソードを淡々と語ります。
なお、CMにはナタリー・ポートマンが出演しています。日本での広告代理店は、ADKマインドシェアです。

【よもだ…もといEMODA】
山田優
麻宮彩希
立花恵理
小松菜奈
emma
佐久間由衣
玉城ティナ
水原佑果
山田優は出産後初ランウェイ。揺れる胸は、新母の誇りです。

【アメリカンアパレル×EMODA】
岸本セシル

【アメリカンアパレル】
道端アンジェリカ
エミレナータ・カロリナ・ヨハン
真間玲奈・クラッセン
子供モデル
メロディー洋子・マリー・?
秋元梢
コチラも勢いが凄くて名前をキャッチできず。

【映画「ストロボ・エッジ」告知ステージ】
有村架純・福士蒼汰
原作は集英社の少女漫画で、新川優愛、本田翼が出演した「アオハライド」と同じ原作者。上記の2人が主演です。
私もされたい!超絶胸キュンシーン集。
・壁ドン
・後ろから彼女の袖まくりながら「朋輩じゃけぇ!」
壁ドン×韓流=ナッツリターン事件(笑)

【メゾンエイブル タイアップステージ】
蛯原友里
アイグリッツではおなじみの蛯原友里ですが、TGCでは実に8年ぶりの登場。「ハーブの伝道師」をPR。
メゾンエイブルは、エイブルの女性専用お部屋探し窓口で、原宿にあります。マツコ・デラックス、はるな愛、ミッツ・マングローブは入れるのだろうか?(笑)
3月には蛯原友里プロデュースのお部屋公開を記念してトークショーが開催されます。男のコも、相方の女のコを見つければ申し込んで参加することができます!
行けた方は是非店内の様子をリポートしてちょうだい(笑)

【TGC beauty park】
キキララ&吉川ひなの

谷間色っポ!(笑)
アリーナに投下された5色の風船の中で、当たりの色を持っていると、スペシャルコスメがプレゼントされます!
当たりは、青!赤文字支持者としては聞き捨てならないねぇ(笑)

【d fashion・PUNYUS】
渡辺直美の「和製ビヨンセ」ネタから…
エリーローズ
マギー
高橋メアリージュン
中村里砂
カロリナ
岸本セシル
ダレノガレ明美
IVAN

【d fashion・Bubbles】
なつぅみ
Silent Siren
絵美里・キンタロー。
鈴木奈々×2?

MCステージ。渡辺直美と斉藤夏海がトーク。

【TOKYO GIRLS AUDITION】
MCはおなじみの広海・深海。
・アーティストライブ…加治ひとみ(2014年オーディションアーティスト部門グランプリ)
・モデル部門受賞者…Nikiほか
オフィシャルサポーターは、西川瑞希、江野沢愛美、飯豊まりえ、加治ひとみ。
2015年はTBCがスポンサーとなります。TBC×TGC=TGA。どうも腑に落ちない。

【ビームス】
ローラ
中条あやみ
emma
麻宮彩希
松井愛莉
イーラン
谷川りさこ
三吉彩花
寺本愛美
ラブリ
小松菜奈

【Nina Mew】
桐谷美玲
河北麻友子
久慈暁子(まだ18:30前だけど)
メロディー洋子
オードリー亜谷香
八木アリサ
ケリーアン
えれな
トラウデン直美
中村アン

【J.FERRY×GINGER】
すみれ
ALEXA
絵美里
西山茉希
3月15日からは「能登かがり火」で、菜々緒
伊藤ニーナ
七菜香
香里奈

【MCステージ】
オサレカンパニー×東京ガールズコレクションによるデザイナーオーディションプロジェクト「DREAM RUNWAY TOKYO 2015」の告知。
アンバサダーのダレノガレ明美がステージへ。
徳川幕府初期の「国家安康・君臣豊楽」を彷彿とさせるこのネーミングセンス。

【アーティストライブ】
SOLIDEMO
安田レイ
安井レイぢゃないよ!

【TOKYO GIRLS RUN】
美ジョガーZ。協賛の東レは、滋賀県に拠点を有し、民主党政権の文部科学大臣だった川端達夫を輩出した企業です。

【actus colors】
菜々緒
池端レイナ
福間文香
永田レイナ
ダレノガレ明美
高橋メアリージュン
西川瑞希
今井華
カラフルなスーツケースが主力商品。今シーズンは上側に小さいポケットを設置し、横倒しにして開けなくても中身がすぐに出せる設計に。
「エリカプラチナライン」は、デニム地にラフにペイントを施したルックスが特徴で、スーツケース以外にも、トートバッグ、ハンドバッグなども展開しています。トートバッグは裏側のスリーブでスーツケースのハンドルに挿しこむことが可能です。実は小ブログ主も使っています。
事業会社は「株式会社山一」。いずれも、全国の山一直営店や、SAC'S BARなどで取り扱っています。そのSAC'S BARが続くランウェイ。

【SAC'S BAR】
佐藤ありさ
野崎萌香
胸揺れ!胸揺れ!池田エライザ
美優(なくて悪いか!)
宮城舞
脇田恵子
大石参月
有末麻祐子

【MCステージ】
菜々緒、「シンディリラ姫のコスプレ」であき竹城がステージへ!

TGC×TBS「炎の体育会TV」コラボでオシャレと無縁なアスリートをあき竹城・菜々緒プロデュースでオシャレ大改造!「変身プリティウーマン」。
ハンマー投げの室伏由佳が大変身!エスコートするのは、オードリー亜谷香…ではなく、オードリー春日!
このステージの内容は、3月14日の「炎の体育会TV」にて放送されます。

【VOGUE GIRL スペシャルステージ】
剛力彩芽
エミレナータ
カロリナ
麻宮彩希
ALEXA
メロディー洋子
マリー
ローラ
プラカードを持ってランウェイをモデルが歩くのは、シャネルの2015年春夏ランウェイの演出が元ネタ。

【CECIL McBEE】
香里奈
佐藤ありさ
岡田紗佳
福吉真璃奈(ワンライフモデルオーディション2013年グランプリ)
池田エライザ
八木アリサ・玉城ティナ
谷川りさこ
ラブリ
岡本杏理・桜田通
山本美月

【dazzlin】
藤井リナ
オードリー亜谷香
野崎萌香
大石絵理
鹿沼憂妃
坂田梨香子
揺れてる!揺れてる!宮城舞
松井愛莉
三吉彩花
大政絢

【スピンズ】
今井華
ASHLEY
中村里砂・朝日奈寛
高田秋・朝日奈寛
飯豊まりえ・江野沢愛美
泉はる
香川沙耶
山本優希
棒(筧美和子)
筧美和子はメイド服での登場。全然萌えを感じないヽ( ´o`;

【ユーキャン タイアップステージ】
土屋アンナ・ローラ
土屋アンナは字が下手で、自分の名前を書くと「土屋マンナ」になってしまうそう。つまり南米のインカ帝国初代皇帝の名前を書いてほしい時は、「アンコ」と書いてもらえばよいわけです(違)
→詳細は「インカ帝国の成立」で検索

【ダイワハウスD-room タイアップステージ】
2,500年前のエジプトの昔話?からスタート。王様が真剣佑、お姫様が松井愛莉。
結婚の儀式のあと、静かな一夜に、敵国の盗賊が襲撃!
…と、時空を超えて、あの男たちが、やってきた!

ラッスンゴレライ!ラッスンゴレライ!
時空を超えてラッスンゴレライ!
ちょっと待って×2お兄さん!ラッスンゴレライって救世主?
助ける方法いろいろあるよ?パンチ、キック、チョップ、どれですの?

TOKYO RUNWAY、日本女子博覧会に引き続き、3週連続で登場!未来のセキュリティシステム・SWこと8.6秒バズーカー!

スパイダーフラッシュローリングサンダー!スパイダーフラッシュローリングサンダー!王様と王妃スパイダーフラッシュローリングサンダー!

D-roomには、特定秘密だらけの女性に安心のセキュリティシステムが満載。特定秘密保護法に反対する連中はこういうのにも反対しろよな。

そしてステージの最後は、エジプシャンスタイル!

【アンファー タイアップステージ】
このステージは撮影可です!SNSでハッシュタグ #まつ育 でどんどんシェアしてね!
渡辺直美&まつ育アンバサダーがランウェイへ。
ベスト #まつ育 アンバサダーは、里田まい似の北海道出身のもりちかさん。
早くも #まつ育 はホットなキーワードになっています。ホットな、すなわち、「あったかいんだからぁ~♪」
スペシャルゲスト、クマムシ!
スペシャルバージョンの曲がブツ切りでもあったかいんだからぁ♪
この #まつ育 キャンペーンの続きは4月29日のガールズアワードのステージで!

【DAZZY STORE】
藤井リナ
加賀美早紀&杉山佳那恵
吉田夏海
香川沙耶
藤井リナ、ワンピの裾を歩きながら何度も直してました。このノリでひな壇番組に出るモデルって意外と多くてハプニングネタになるんですよね(汗)
そしてほぼ全員、おっ○い!(笑)

…と、映像が突然ブツ切り…からの…?

【映画「新宿スワン」告知ステージ】
夜の繁華街を舞台にしたヤクザ映画。漫画原作で、5月30日公開です。半沢直樹の内藤部長こと吉田鋼太郎もよく出るようになったねぇ。
主演の綾野剛に全会場から黄色い歓声!

【西武・そごうコスメカウンター タイアップステージ】
安田美沙子
泉はる
胸揺れ!(筧美和子)
関口春菜
西山茉希
なつぅみ(セブンイレブンの制服)
西武・そごうは、セブン&アイの系列で、通販サイト「eデパート」で購入した商品は、送料無料でセブンイレブンの店頭で会計・引き取りをすることが可能です。

【SHIMA タイアップステージ】
SHIMAは奈良裕也が代表を務めるヘアサロンです。ランウェイ上でヘアメイクショー。モデルの名前は明記されませんでした。

【大トリ】
アーティストライブ、BIGBANG!
いつにもまして歓声がどよめく!そしてどこからともなく王冠のペンライトを持った集団が!TGCの公式のグッズではないので、ファンクラブかな?
曲もメンバーもさっぱりわからない月佑美なので、前半10分程度聴いて、周りのノリに適当にノっておいて、適当に引き揚げました。
日本語は思ったより流暢。

3月いっぱいはファッションショーはお休みし、4月29日のガールズアワードは、参加するかどうか、検討中です。
いよいよ、東京ガールズコレクションが明日開催されます!

明日ランウェイへの登場が告知されているモデルの一覧です!

【JJ】
有末麻祐子
オードリー亜谷香
○(筧美和子)
滝沢カレン
ダレノガレ明美
寺本愛美
ラブリ

【CanCam】
池田エライザ
坂田梨香子
トラウデン直美
山本美月

【ViVi】
☆藤井リナ
emma
エリーローズ
大石参月
河北麻友子
木下優樹菜
佐久間由衣
☆紗羅マリー
立花恵理
玉城ティナ
マギー
宮城舞
八木アリサ
ローラ

【Ray】
鹿沼憂妃
松井愛莉
松元絵里花
美優

【non-no】
新木優子
泉はる
大政絢
岡田紗佳
桐谷美玲
久慈暁子

【GINGER】
ALEXA
伊藤ニーナ
香里奈
菜々緒
西山茉希
山田優

【ST】
江野沢愛美
岡本杏理※当日発売の4月号まで
中条あやみ
三吉彩花

【JELLY】
今井華
山本優希

【CLASSY.】
絵美里
エミ・レナータ
Kelly
高橋メアリージュン
中村アン
メロディー洋子

【MORE】
岸本セシル
佐藤ありさ

【mina・with】
高田秋

【Popteen・BLENDA】
香川沙耶
西川瑞希
吉田夏海

【S cawaii!】
☆道端アンジェリカ
谷川りさこ
脇田恵子

【ワンライフモデルオーディション】
池沢美緒
福吉真璃奈

【NYLON JAPANなど】
秋元梢
麻宮彩希
小松菜奈

【その他】
ASHLEY
Yi-Ran
池端レイナ
えれな
大石絵理
カロリナ
クラッセン瑠里香
黒田エイミ
ケイト
ケリーアン
剛力彩芽
小屋春菜
鈴木奈々
すみれ
関口春菜
ソンミ
土屋アンナ
永田玲奈
中村里砂
なつぅみ
七菜香
Niki
野崎智子
野崎萌香
福士リナ
福間文香
増田萌絵
益若つばさ
松浦雅
真間玲奈
マリー
安田美沙子
山下永夏
山本奈衣瑠
吉川ひなの

以上、先日のTOKYO RUNWAYと異なり、非常に豪華なメンバー編成です。
「ViVi」のフルメンバーもお約束。

なお、今日発売の「25ans」(ハースト婦人画報社)には、以下のモデルが登場しました。

市川紗耶
☆エミ・レナータ
☆大政絢
永江杏奈
☆菜々緒
松島花
森星
ヨンア
発売直後の東京ガールズコレクションの登場モデルとは過半数が重複するのが毎回のお約束でしたが、今回は3人にとどまりました。

当日は、twitter → コチラ にて中継いたします!ハッシュタグは #TGC #tgc_love です!
さて、今月もやってまいりました!おなじみの「赤文字雑誌フライングゲット」!

乃木坂46メンバーの複数の雑誌でのモデルデビュー決定が話題となっておりますが、今月は、その乃木坂46メンバーのモデルデビューの元祖にあたる「Ray」に関してお伝えいたします。

その前に、とりあえず確定した話を整理。
・白石麻衣 - Ray・LARME(出演中)
・mina - 月替わりメンバー3名で連載1P。
・松村沙友理 - CanCam(5月号~)
・橋本奈々未 - CanCam(5月号~)
・西野七瀬 - non-no(6月号~)
・斎藤飛鳥 - CUTiE(3月号~)
乃木坂46は、脚線美に定評のある、日本人好みの離れ目美人の多いユニットですので、これ以外のメンバーも今後の動向が注目されます。ちなみに小ブログ主の注目は若月佑美。157cmのSサイズながら、美脚と小胸、ドラマ「女王の教室」で一躍時の人となった志田未来を思わせる表情が知的クールな印象を与えます。

話を戻して「Ray」ですが、表紙は本誌初の佐々木希。片回りが透けたセクシーめな白のトップスで登場。巻頭のインタビューでは読者の疑問にお答え!
インタビューに続いては、プラダの春夏小物コレクションをご紹介。前2ページは2015年春夏ミラノコレクションのランウェイ登場アイテムで、花柄、ジュート素材のサンダル、白や茶色を組み合わせたリゾートクールな色使いもさることながら、最大の特徴はステッチを強調したルック。記事は小物のみですが、フルコーディネートで見るとその特徴は一目瞭然。後ろ2ページは、定番の単色サフィアーノや幾何学パターンプリントのポコノですが、メタリックやピンク、コバルトブルーで、バッグの中身まで知的にレディシックなイメージ。
続く「It News」では、同じく憧れブランド・クロエのキーケース・財布・カードケースコレクションを取り上げています。ピンク、赤、グレーなど、定番レディなイメージです。
また、同記事では、今シーズンもトレンドリストに挙がっているスポーツテイストも、ガーリーに取り入れられるアイテムを取り上げています。

目次直後には、「春がはじまるワンピとレース」特集。全コーディネートのモデルが白石麻衣です。水色、花柄、チュールスカートで、涼しげガーリーなテイスト。

メイン特集は「オトナっぽくて可愛い春服ください!」。まだまだ寒い2月ですが、誌面はもう春トレンド一色。
まずは「春のフライング売れアイテム」。つまり各社広報やスタイリストのみんなの推しです。広報にとっては、ここが頑張りどころなのです。
・透けドッキングワンピ
・ちょい透け
・ふわ透けフレア
・フェミニンストライプ
・シンプルバックシャントップス
・つば広ストローハット - フレンチレディな「カンカン帽」スタイルも。
・フリル袖トップス - 二の腕は可愛く隠して色っポ♡今年は初春から推し!
・店頭のトルソーコーディネートまるごと
・使える濃紺デニム
・ガウチョパンツはミディ丈スカート風シルエットで
・春トレンチ
・キャッチー柄ワンピ - オトナ花柄、さわやかギンガムチェックなど、「それどこの?」と注目される柄。
以下は、スタイリスト・樋口かほりの予測するヒットアイテム。
・白シューズ
・ロングワンピ
・ロング丈カーディガン
・つけ襟
・フリンジバッグ

全体に、あまり脚は見せないのが主流なようです。各媒体で全力押しのガウチョパンツも、ここではミディ丈スカート気分で取り入れるのが正解。

続く「みんなの春おしゃれプラン」でも、これらのアイテムが登場します。
・泉里香 - キレイ色ピンク・イエロー
・鹿沼憂妃 - ガウチョパンツ、マリン風テイスト
・美優 - オール白コーデ
・南里美希 - 春パステルをカジュアルに
・白石麻衣 - 花柄シアースカートで可愛い→キレイへ進化
・朝比奈彩・松本絵里花 - 各社広報部・プレスルーム取材!イチオシ新作をいち早く調査!

「スイートYELLOW&フェミニンBLUE」では、春カラーの基本・黄色と青を、レース、ミルキーパステル、デニム、×花柄などで、涼しげ可愛く着るコーディネートを紹介します。

「春の10大アイテム100通り着回し」では、
・イエローカーディガン
・チルデンニット
・ボーダーTシャツ
・袖透けニット
・襟付きセットアップ
・ドッキングワンピ
・ギンガムチェックパンツ
・ひざ丈フレアスカート
・ツイードショートパンツ
・ミモレ丈花柄チュールスカート
を取り入れた100コーディネート。
「ヒール・ウェッジ・ぺたんこ靴」では、白、ネイビー、グレージュ、レース、クリアPVC素材使いなどで、リゾートライクに女らしい足元を提案します。

1ヶ月コーディネートは2本立てで、「泉里香の毎日キレイ色通勤服」編と、「愛莉・佐藤晴美の出会いまくりキャンパスライフ」編。

今月はメイク関連記事が充実。「かわいくなれるれんしゅうちょう」とのタイトルで、この時期にはよくある「初めてのメイク特集」。「ViVi」では別冊付録「美容ドリル」となっています。P115~178の計64ページという特大版でページの上辺が下がっています。

ジャニーズ連載にはNEWSが登場しています。

この時期の「初めてのメイク特集」は、新生活関連特集の一環です。スーツ、小物、インテリアなど、これ以外のテーマは、後述の後半~巻末に近いポジションにあります。大学入学、就職などの節目を控えた、その後少なくとも数年は贔屓にしてくれるであろう読者の争奪戦となるので、どの雑誌も力が入っています。

ジャニーズ、カルチャーなどの記事が終わると、ここからは「新生活」特集、メイク、ヘア以外のものが主体。
(1)いずみんのオトナRay・To Do List
・王道コーデはカラーレスで→脱・ベタ甘。
・黒をふんわり甘く仕上げる→ドット柄カーデ、ダークピンクバッグなど
・トレンチコートをワンピっぽく→イメージとしてはAIGLEの広告のビジュアル
・春デニムは白を選ぶ
・セットアップ×Tシャツで脱・単純コーデ
・パールアクセはゴールドMIX
・とんがりトウのぺたんこ靴
・ガウチョパンツ×ミニ丈トップス
などなど。OL1~2年目を想定した、「脱・甘すぎ」を主とした内容となっています。

プリ♡クラで日本テレビの「ZIP!」に出演している吉田理紗が、大学卒業を機に、本格芸能界デビューを果たします。

新生活と言えば、松井愛莉がいよいよ高校を卒業。3年間の思い出をいろいろと語ります。

「春デニムの取扱説明書」では、この春トレンドの筆頭に挙がっているデニムの、ガーリーで可愛い取り入れ方を解説。
・ボディラインがバッチリ出るワンピ・スカートで色っポスタイル
・イエローとの旬配色→コレ注目!!
・ボーダーをフレンチ気分で合わせて
・ステッチが目立たない濃色できちんと感
・ロールアップ×白ソックス→9分丈×白ソックス。「メンズノンノ」2月号の連載漫画「とんかつDJアゲ太郎」でも実は取り上げられていました!
・Gジャンは「ちゃんと着ない」
・白デニムはボトムスに

これから増えるお呼ばれに欠かせないパーティドレススタイル、春の社会人デビューを好印象で迎えられるスーツ・きちんとパンプス・バッグ・春色シンプルな名刺入れ・手帳・時計、インテリア、栄養ドリンクなども取り上げられています。

巻末の白黒ページは、前半が「Rayガールズ事情」、後半が「今ドキ女子の新常識検定」。前半は読者世代の実態をノージャンルで調査したアンケート特集。後半はちょっとしたマナー、言葉遣いなど。非常に教科書的にまとまっているのですが、実は小ブログ主の周りには言うほど当てはまってません(汗)
あと、記事には載っていませんでしたが、お辞儀は手を組まず、体の側面に伸ばして会釈するのが最良かと(複数の作法があるのですが…)思われます。姿勢に関しては検索→「小笠原流立礼」

全体を通してのテーマが「春デビュー」ということもあり、水色、イエロー、レースなど春色&素材が目立ちましたが、デニムの使用コーディネートが増えたことで、いわゆる「姫系」よりも、だいぶカジュアル色が強くなりました。とはいえ、エレガントさは失われず。背伸びした女のコより、無理せず可愛いモテスタイルを推していると言えます。美優、鹿沼憂妃の着用カットが割と多めでした。

オトコ目線で余談ですが、改めて香里奈、今井りか、その他端役メンバー数名の退陣と朝比奈彩・松本絵里花のメンバー入りを経て、Rayも胸が大きい(!)モデルの割合が高くなったな、と感じます(笑)が、胸が小さいコを見放したわけではありません!小ブログをお読みのガールの皆さん、怒らないでね(汗)

今月の赤文字雑誌フライングゲットは、JJ・CanCam・ViViに関しては、未定です。週明け発売なので、多分お伝えできないかも。
なお、表紙はすでに判明し、JJ = 新垣結衣、CanCam = 山本美月・堀田茜・まい、ViVi = ローラです。
今日は、先日来予告しておりました、「Seventeen」と「non-no」について。約1年前にお伝えした内容と、多少重複しますが、今回は、その後の両誌に関するお話です。

【大まかに現状】
ティーン誌の代表「Seventeen」と、その上位雑誌「non-no」は、集英社から発売され、いずれも創刊40年を超える老舗です。モデルに限らず女優、タレント、歌手などとして有名な女性芸能人を、両誌ともに数多く輩出してきました。

ティーン誌が少なくなった現在、「Seventeen」は最もクリーンで好感度の高いスタイルを提案する立ち位置にあります。毎年行われる「ミスセブンティーン」での新人集めと、TVのワイドショーでもよく見かける面々がモデル(STモ)として誌面を飾っているのが特徴です。3月号のバレンタイン特集と7月号の水着特集は、シーズンの風物詩です。

「non-no」は1971年創刊。当初から「SEVENTEEN」の上位雑誌と定義されていました。主に大学からオシャレ、メイクに目覚める女のコを対象としています。1990年代以降は、無難なカジュアルスタイルを主に提案しています。

期待度や読者人気の高いモデルは、集英社のお家芸「グラドル掛け持ち」で、週刊プレイボーイ、ヤングジャンプ、メンズノンノ(主に巻末コラム)など男性誌でも売り出されます。

【5年きりの「PINKY」】
現在、「Seventeen」の直近の上位雑誌は「non-no」のみですが、2004~09年にかけては「PINKY」も発売されていました。同誌は、「SEVENTEEN」で熱狂的な支持を集めた鈴木えみをメインキャラクターとし、ギャル色の強いコーディネートを主に取り上げ、赤文字雑誌に分類されていました。主なターゲットももちろん「SEVENTEEN」以来の鈴木えみの支持者です。ただし、後期2年程度は、木下優樹菜、佐々木希の活躍が目立ちました。

実は、2003年に「SEVENTEEN」増刊号として、鈴木えみ・徳澤直子をメインキャラクターとして起用した「esty+」(エスティプラス)が2号発売され、この体制で「PINKY」は創刊されるはずだったのですが、徳澤直子が複数社による争奪戦の末「CanCam」に引き抜かれてしまった結果、鈴木えみの単独主演と相成りました。

「PINKY」の特徴は、赤文字雑誌の例にもれずTVのワイドショーとの相性が良いことで、人気モデルはお約束のごとくドラマやバラエティに引っ張りだこ。
・ドラマ「ギャルサー」「猟奇的な彼女・日本版」「ハチワンダイバー」
・ケツメイシ「さくら」のPV
・クイズバラエティ番組「クイズ!ヘキサゴン」
・ナインティナインの番組「ゴチになります」
などなど。
ちょうど蛯原友里・押切もえ・香里奈が牽引していたモデルブームの時代であり、これらの番組、またその他の番組には、「Seventeen」や、他社各誌のモデルも登場していました。こと集英社の雑誌に限るなら、テレビ出演の機会は、「PINKY」のモデルが一番多く、次点が「Seventeen」でした。

小ブログ主にとっては、これらの番組、特に「クイズ!ヘキサゴン」が、モデル入門のきっかけの一つでした。が、まだ当の女性誌を手に取る勇気はなく、あっさりスルー。「PINKY」を一度も購入して読まなかったことは、未だに後悔しています。

【「PINKY」休刊後…】
さて、この赤文字雑誌の「PINKY」が休刊になったことが、残された2誌の転換点となります。

休刊で失職したモデル達は、複数の雑誌に引き取られ、そこで次のキャリアを歩むことになりました。このうち、集英社自社の雑誌で受け入れたのは、
・佐々木希 → non-no
・佐藤栞里 → non-no
・木下優樹菜 → non-no(期間限定。すぐに講談社「ViVi」へ)
・菜々緒 → non-no
・鈴木えみ → MORE(かなり難儀したそうです)
非赤文字系、それも一般に「青文字系」に分類される系統とはいえ、「PINKY」と対象年代が共通していることもあり、「non-no」が多く受け入れました。元「PINKY」組は、前誌の色を濃く残して「non-no」の仲間入りしたことから、当初はかなり不評で、こと木下優樹菜に関しては「ViViに移ってくれて良かった」との声も聞かれました。あながち間違いじゃない(笑)
ただし、小ブログ主が先日ゲットした「木下優樹菜最後のnon-no」を読んだ感じ、あまり違和感は覚えませんでした。つまり、それ以前から「non-no」を読んでいれば疑問に思うところなのでしょう。

しかし、赤文字系の色を持ったモデルの存在は、その読者の間での評価に反して、確実にコーディネートの傾向の変化を主導し、その後のモデルの人選、雑誌のPR手法にまで影響を与えます。具体的には、以下の通りです。
(1)「Seventeen」のトップ級モデルの内進が増えた
(2)ワイドショーウケの良い面々が目立つようになった
(3)キレイめでモテ意識の高いコーディネートが増えた
(1)(2)の要件を満たす先例と言えば、鈴木えみであり、さらに(3)の要件を満たす先例と言えば、「PINKY」です。
こうして、「non-no」は、そのタイトルを堅持しながらも、時間の経過とともに、「PINKY」的な内容の「赤いnon-no」に置き換わっていきました。時期柄、「青文字」的な要素を積極的に取り入れていた赤文字雑誌「ViVi」とはオーバーラップするものが増え、特に2012~13年には半数程度の号で大体のコーディネートが重複することもありました。
同誌を上位に持つ「Seventeen」も同様で、同世代向けの競合他社の雑誌が複数休刊したことで、「キレイめ・モテ意識高め・TVでよく見かけるモデル」の「赤文字的」傾向が加速しました。そして、売れっ子のモデルは、「non-no」の代表メンバー候補として囲い込まれ、英才教育を施されるようになります。

多分、ここまでは、以前お伝えしているかと思われます。今回は、その後のお話。

「赤いnon-no」は、2014年夏頃まで続きましたが、同年秋頃になると、「non-no」も立ち位置を確立させたのか、「キレイめ・モテ意識高め・TVでよく見かけるモデル」という点に変化はありませんが、過度に「ViVi」に追随した記事内容ではなくなり、ストリート、ミリタリー、モードなど多彩な要素を取り入れた「ViVi」よりは、だいぶシンプルでベーシックにカジュアルなスタイルが中心となりました。「Seventeen」も同様です。

このあたりを踏まえると、「Seventeen」は、ある意味赤文字雑誌の体験版と言っても、それほど間違ってはいないように思われます。

現状、「PINKY」の休刊後に残された以上2誌は、「赤文字雑誌そのものではないが、それに割と近い位置に陣取るもの」と考えるのが、適切なのかもしれません。

明日発売の「non-no」4月号では、乃木坂46・西野七瀬がモデルとしてデビューします。表紙は、桐谷美玲&本田翼。グッズつきです。お楽しみに!
今日、古本屋さんで、「non-no」2010年3月20日号(3月5日発売)をゲットしました!

この号は、「PINKY」の休刊でモデルとしてのレギュラーの仕事を失った木下優樹菜が、「ViVi」専属モデル入り決定以前に登場した最後の号です。当時は月2回刊で、2010年1月20日号(1月5日発売)から彼女を含む元「PINKY」組が登場していたので、この号までということは、2.5ヶ月・5号きりの出番であったことになります。なお、元「PINKY」組全般(特に佐々木希)にも言えることではあるのですが、以前からの「non-no」のテイストとあまりにも合わず、読者からの評判は良くなかったそうです(汗)

「いつかは見たい!」と思っていたのですが、どこをあたっても見つからず、3~4年探してようやくありつくことができました!

まだざっとしかチェックしていないのですが、これからみっちり目を通し、感想、その後の「non-no」、また大元の「Seventeen」に関しては改めて書くつもりでいます!