1999年7月

恐怖の大魔王は現れませんでした。

しかし、世紀末を予言したのはノストラダムスだけではなかったのです。



5128年周期のマヤ暦によると、過去に4つの太陽(世界)が滅び

現在は5番目の太陽の時代なのだそうです。

そして、その5番目の太陽の時代が終わるのが

2012年12月22日

その日に「地球の大変動」により、現在の世界は滅びるそうです。



また、天文学的にも2012年12月23日から

「フォトンベルト」と呼ばれる高エネルギー地帯(科学的根拠は無い)に突入するそうで

フォトンベルトに突入することで、人類の遺伝子構造が変化し、人類が進化するとも言われています。



さらに、3600年周期の超長楕円軌道で太陽の周りを回る

「惑星ニビル」が太陽系に近づくのも、その頃。

惑星ニビルが以前、地球に近づいた際は、

ムー大陸やアトランティス大陸が滅んだそうで

ノアの箱舟伝説の時期とも、重なるとか重ならないとか・・・



ここまで、いろいろ揃っていると

本当に地球が滅ぶのではないかと考えてしまうわけです。

滅ばないまでも、何か歴史的な事件が起きるのかも!?

それとも、1999年の時のように「何もないじゃんっ」となるのか!?

どちらにしても、世紀末の瞬間を体験できるかもしれない現代に生まれてラッキ~???