国税庁のホームページに 平成30年度の税理士試験のスケジュールが出ていました。

 

 

まあ、試験結果の通知がいつもより一週間程度遅いくらいで、いつもの同じかと見ておりましたら、

 

 

なんと

 

 

 

 

試験結果の通知で、得点がでるようになったようです。

 

 

うぉー、すげー進歩。

 

 

但し、合格点に達した場合には点数は通知されないので、少し残念というか、

 

 

合格したからこそ点数を知りたい、という感じはあります。

 

 

あと、他の国家資格に比べれば安いと思いますが、地味に受験手数料が上がってます。

 

 

年々、受験生も減っている状況でも、合格率は年々上がってきている。印象を受けます。

 

全体の合格率 平成28年度 13.2% → 平成29年度 17.0%

 

特に合格率が大きく増加した科目は

 

  財務諸表論 15.3% → 29.6% (平成27年度 15.6%)

  住民税    11.7% → 14.3% (平成27年度  9.6%)

 

税法受験生の皆さんは、住民税を積極的に受けよう。 ということになりますね。

 

また、例年合格率が高い科目は 固定資産税。。

 

平成27年度 14.8% → 平成28年度 14.6% → 平成29年度 13.3%

 

となれば、早く資格を取りたい方は、住民税と固定資産税を選択したほうが良さそうですね。

 

 

ちなみに、勉強していて一番実務にそのまま使えたのが、消費税と相続税でした。

 

 

以上

 

ご参考までに。。