7月25日土曜日 朝食を松屋に食べに行ったあと、何にもすることがない、いや、災害レベルの連日の猛暑酷暑の中では外に出るのはマジで危険。とっとと帰って今日こそおとなしくアパートでマンガ見てゴロゴロしていようと思っていたのだけど、いや、待てよ、暑すぎる岐阜、その中でもかつて日本一暑い場所となった多治見に行っちゃおう、思い立ったが吉日まさしく真夏の今行くしかない!
かつて70年以上も暑さ日本一の記録を守っていた山形を、岐阜の多治見が2007年に塗り替えた。この記録は約10年もの間守られ現在も観測史上14位の記録である。

そんな多治見に行ってみよう!
天気予報、 到着予定時刻頃の 気温は40℃ よかった! 充分暑い! 自分のとこの本巣市も最高気温39℃ 本当にバカじゃないのこの暑さw
そして今気づく、湿度が低い。思い返せばそうだ、不快な暑さというより清々しく痛々しい強烈な暑さだった!!
多治見に到着〜 13時28分 38.9℃ な〜んだ40℃いってないじゃん。ちょっとがっかり。もうこの夏、気温に対する感覚がおかしくなっている 。


多治見駅前を探索



駅前の連絡通路はミストシャワーが張り巡らされ、涼を感じながら歩くことができる。


屋根がかけられている駅前の広場もミストシャワーがフワフワと放出されている。涼は感じるけど根本的に暑すぎw

この広場にある銅像、もっとアップで撮影しようとしたところでカメラ機能がダウン。
スマホも自分も熱々になってクタクタになってたので一旦休憩。駅構内のパン屋さん。

休憩終わって外に出る。
14時11分 念願の40℃オーバー40.1℃ (笑)

1分後、40.2℃ やったね!!(笑)

自分以外にもこの温度計目当てで写真撮影する人がちらほら。ここまで暑く、そしてかつて日本一の暑さとなったというだけでも充分観光地としてくる価値がある
40℃オーバーの場所、サウナとか真夏の車内とか風通しの悪い建物の中とかいくらでも経験はあるけど、全く自然の状況で40℃オーバーというのは初めての経験だった。まず焼かれるような、焚き火のすぐ近くにいるような熱さ、そして、周りの時間がピタッと止まっているような感覚。これはもう暑さで自分の意識的なものが正常に整理できなくてストップするからかもね(笑)
さっき近くで撮影できなかった銅像。やはり暑すぎるから全裸なのだろうか

銅像とはいえモロ出しは如何なものか。
ちょうどいい隠すものがあった
ちょっと気になる東北、仙台は何℃なんだろ?岐阜ほどではないけど30℃は超えてるだろうと調べた。今や全国どこでも暑いしね。
24℃とかふざけんなよw
この日だけかもしれないけど昔はこれぐらいが普通だったよな〜
アパートに戻る
たいして動いてないのにやっぱり40℃のダメージでクタクタ。結構寝てしまった。
起きてから夕食。外食から戻って自分とこのアパート駐車場の気温 23時頃 29℃

もうね30℃下回ってただけでも全然涼しく感じたわ(笑)
熊本いた時もそうだったな〜 夏35〜38℃ぐらいが普通だと30℃になっただけで全然過ごしやすくなった感覚になってたね。
それにしても九州沖縄より全然暑い東海地方はヤバいねw



