年末年始の宮城滞在もあっという間に終わってしまい、その最終日、フェリーで読むマンガを買いに万代書店へ。24時間やってたよな〜 と思いながら朝行ってみたらさすがに年始は9時開店っていうことで出直し。
時間となりまた行ったら、 マンガがなくなっていた、めぼしいマンガがなければ小説でもと思っていたが、本そのものがキレイさっぱりなくなっていた えぇ、、、
おぉ、よく見れば店名も「万代書店」から、書店の文字が消えて「万代」になっていたのはそういうことだったのか。
実物大のナナチがいたのにもびっくりした。

「行っちまおうぜ 決して戻れない最後の旅の始まりだ」
本当にそうしたいよ、、、ずっと洋上にいたいです。。。
10時開店のブックオフでマンガを買うことに。あれこれ選んでて時間もかかってしまい、家に戻ってゆっくりする間も余韻に浸ることもなくバタバタして仙台港に向かうことになってしまった。車だと出港の90分前には受け付け。
で、
12時50分仙台港を出港




はぁ、、、どんどん仙台が遠くなっていく、現実がどんどん近づいてくる。そんな気持ちで眺めていた。あと、何年か前はあそこでよく釣りやってたな〜 とか。

最近船旅をして知った。港の出入り口となるようなとこに、赤と白の灯台がある。仙台港にもちゃんとあった。 ここを過ぎればつまり仙台港からいよいよ出たということだ。

あぁ切ない。切なすぎる。
年末年始休みもあと少しで現実に向かってるというのもそうだけどこの船旅にも終わりがあるというのが切ない。

仙台12時50分発 名古屋10時30分着の航路。なので、夕日と朝日がデッキから眺められる。
夕日を見て、夕食を食べ、船内共有スペースでまったりマンガを見たり時折入る電波をもとにYouTubeみたり、いつまでもいつまでもまったりしてて、夜遅く、やっと自分のベッドで寝ることにした。
翌朝、朝日はとっくに登っていた。

朝は時間が過ぎるのが早い。
あっという間に名古屋に着いてしまいました。




1週間前の夜、ここのフェリーターミナルから出港したのが夢みたいだ。








