Yちゃんのとこに行った俺は車中泊しながら朝スーパー銭湯の開店時間の1番風呂に入り昼休憩のYちゃんと簡単にコンビニ弁当食べたり道の駅で食べたりしてYちゃんの仕事終わりを待つとんでもない暇な生活になった。


何日かして無事に生理がきたと言われて2人でよかった。とホッとした。


俺はこのことはもう言わないけど俺といる限りもう裏切らないでくれ!と伝えた。


うん、ほんとにごめんなさい。


Yちゃんに子供たちに会わせてほしいと言った。


休みの日にお祭り的なイベントがあって子供たちと一緒に行った。


いい子たちですぐ仲良く話したり楽しめた。


もうすぐ俺の誕生日がくる。


Yちゃんから誕生日に仕事終わってからナイトディズニーに行こう!と言われた。


Yちゃんと2人でちゃんとした初めてのデートだ。

めっちゃ嬉しくて楽しみだ。


そして誕生日当日仕事終わりのYちゃんを乗せてディズニーに向かった。


ナイトディズニーは初めてだ。


手を繋いだり腰に手を回して歩いてまわった。


アトラクションをいくつか乗ったりしてご飯も食べてほんとに楽しかった。


あっという間に終わりの時間になって帰ることに。


帰りの高速でYちゃんは寝てしまった。

仕事して夜は俺と会っての毎日疲れてるよな。

手を握ったら起きてしまった。


ごめん。寝ちゃった。

いいよ。寝てな。


無事に帰ってきて今日はありがとう!

ほんとに楽しかった!


うん、楽しかったね。

行けてよかった。嬉しかった。


ハグしてキスしてバイバイした。


ある日の夕方いつものように道の駅の駐車場にいるとパトカーがきて俺の車にやってくる。


職質だ。

県外ナンバーの車が毎日いることに目をつけられていたらしい。


車の中も持ち物全部調べられてなんでここにいるのかしつこく聞かれたがちゃんとわかってくれてことなきを得た。


しかしそれから毎日パトカーが来るようになり居づらくなりコンビニに行ったり場所を変えたり面倒になってきた。

コンビニでもナンバーを見て店員が声をかけにきて、どうかしましたか?と。


そしてまた場所を変える。


Yちゃんと相談してアパートを探して俺も仕事を探すことに。


無職のためYちゃん名義で無事に部屋が見つかった。


リサイクルショップなどで家電を揃えてYちゃんの家からもいろいろ持ってきてくれた。


久しぶりに布団で寝られる幸せを感じた。



つづく