娘たちの姉妹愛が芽生えてきています♡
ちっちゃくても、
しっかりパートナーシップの基本ができていて
すごいなーーと感心することばかり。
昨日はお姉ちゃんの機嫌が悪く
オマルにまたがりながら笑
わんわん泣いていたのですが
それを見ていた下の子が
いつもお姉ちゃんがしてくれるのをマネっこして
「じょぶ?(だいじょうぶ?)」と
顔をのぞきこんでヨシヨシしてくれたのです。
お姉ちゃんは
さわらんでーー!!と気持ちが高ぶって
また泣いてしまったのだけど
下の子も、そんなお姉ちゃんをじっと見て
悲しそうにわーーーん!と泣き出しました。
その様子を見ていて気づいたこと。
ドラマや映画を見ているときや
親しい人の話を聞いていて
感情移入して
怒ったり、泣いたり、嬉しくなったりすることは
誰でも経験があると思います。
大切な人が泣いているから
自分も悲しくなる
そうやって感情に共感するということは
分かち合いたいから。
繋がっていたいから。
そもそも、
根っこの部分でみんな繋がっているから。
それを魂が知っているからなのかな。
娘たちはまだ1歳と3歳だけど
本能で知っているんだな。
だって女なんだもの。
分かち合いたい生き物なんだもの。
下の子が泣いたことで
お姉ちゃんはハッとして
「ねぇねがいるからね。だいじょぶよ」
と、笑いかけたら
涙とハナミズで
くしゃくしゃの笑顔を見せてくれた下の子。
その後はふたり仲良く手を繋いでいました♡
愛だなーー
こんなにちっちゃくても
相手を想いやって、
自分の気持ちと折り合いをつけている。
パートナーシップを自分たちで育んでいる。
同じ女として
とても嬉しい気付きでした♡
お姉ちゃんがお腹にいるときは、ふと目をやるといつも四つ葉のクローバーが見つかりました。フシギ♡
人間関係をこじらせてしまう原因は
負けたくないとか
弱いとこをみせたくないとか
余計な勝ち負け意識が
ジャマをしていることがほとんど。
(私もバリバリありましたよー!)
それは自分を外から見ているから。
周りから見たらどう思われているんだろう?
という、他人軸だから。
そんなときは
視点
を自分の中に戻すこと。
自分軸に戻すことが大切です。
こどもたちを例にすると
お姉ちゃんなのに妹に慰められた!
弱いって思われてるかも。
かわいそうって思われてるかも。
負けた気がする…!!
↑
他人軸だから
勝ち負け意識の幻がくっついて
こじらせの原因になっていました。
それが
自分から見た目
になると
幻がなくなって、ただの事実が見えてきます。
私は泣いている。
妹も泣いている。
他人軸と自分軸では
受け取るものや、感じることが
ぜんぜん違ってきます。
お姉ちゃんも、パッと自分軸に戻ったから
そうだ、ニコニコしよう!!と
下の子に笑いかけてくれたんだと思います。
最近は、
子育てしっかりしないと!と気負うことをやめました。
ちっちゃいお友だちとおっきいお友だち
という感覚でラクチンです♡笑
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