1年前は、まだ産休中で宿はお休み。
お休みといいつつも、
毎日朝から夜中まで下の子をおんぶして
ひたすら旦那さんのお手伝いをしていたなぁ。
今考えると笑っちゃうんだけど
産休なのにぜんっぜん休んでない!
世間の産休中の人はいいよね!
親が近くにいて頼れる人はいいよね!
なんで私だけこんなに大変なんだろう!
当時はこんなことを本気で思って
ひとりでプリプリと怒っていました。
何度もブログで書いているけれど
これらをノートにわーーーっと書き出して
出し切って、気持ちが落ち着いたところで
またノートを見る。
ぐちゃぐちゃに絡まっていた思考や感情を
”見える化”することで
自分を客観的に見ることができます
産休なのにぜんっぜん休んでない!
世間の産休中の人はいいよね!
↓
うんうん。
確かに産後すぐからお仕事手伝ってるよね。
一般的な産休育休は、
一般的な産休育休は、
お母さんは家事と赤ちゃんのお世話だけかもね。
じゃあ、どうして休まないんだろう?
休んだら?
↓
自営業だから休んだら収入が止まっちゃう。
生活できなくなる。
生活できなくなる。
こわい。
だから
働かないと…!!
親が近くにいて頼れる人はいいよね!
なんで私だけこんなに大変なんだろう?
↓
そうだよね。
親の手があると助かることって多いよね。
でも
親元を離れたくて遠い九州に来たんだった。
産後すぐは実家に帰ってたけど、
産後すぐは実家に帰ってたけど、
旦那さんが心配で戻ってきたんだった。
あ。
生活できなくなっちゃう…!
と、働くことを選んでいるのも
親元から離れて九州に移住したのも
里帰りしてたけど、九州に戻る選択をしたのも
ぜーーんぶ、自分で決めたことだった。
旦那さんにも親にも、
こうしなさいって言われてない。
ぜーーんぶ、自分で決めたことだ。
それが分かった瞬間に
悩んで(いるフリをして)楽しんでる自分に、気が付きました。
「私ばっかりかわいそうでしょ?」って
心配してもらいたくて
休んでいいよって言ってほしくて
大変でいることを選んでいたんだ。
大変じゃないと心配してもらえない。
大変じゃないと困る。
客観的な視点になれたことで
こんな思い込みを
頑なに握りしめていることに気づきました。
超ハードだ。。
こんなのちっとも好みじゃない。
じゃあ、本当はどうしたい?
↓
ダラダラするのは飽きちゃうから好きじゃない。
"産後すぐなのに大変な私"をタテにするのではなくて、「自分がやりたいからやっている」
それでいいじゃない!
↓
「大変じゃないと困る私」
やーーめた!!
こうやって好みじゃない思い込みを
「やーーーめたっ
」と手放すことで
びっくりするほど肩が軽くなります!
やりたくないことでやめても良いものは、
気軽に手放してみたらいい。
限られた時間とエネルギーを
やりたいことに思いっきり注いでみたらいい。
私で在ることに、精を出すだけでいい。
子育てに追われているお母さんは
物理的にやることが多いし
たしかに生産性も低い。
だから、ぜんぶ完ぺきである必要なんてないのです。
子育て。家庭。仕事。
「私」はひとりなのに、お母さんの役割はたっくさんあるのだから。
すべてを完ぺきに演じる必要なんてない。
大切なのは、女性がいつも笑っていること。
女性が自分らしくいられること。
女性が笑っていたら、男性も明るくなる。
男性が明るくなったら、仕事の生産性がぐーーんと上がる。
そして、経済がぐんぐん活性化して国が元気になる。
良いことしかないですよ♡
自分がやらないと!
自分が頑張らないと!
そう思い込んで辛くなってしまっている人は
それはどうして?
と自分に聞いて、
ノートに思いっきり!!胸の内を書いてみると
肩の荷がストーーンとおりますよ

思考や感情を"見える化"して、
自分を客観的に見てみましょうー♡
築100年の古民家暮らしを体験できる宿



