3連休は宿泊のお客さんでいっぱい!

ありがとうございます!!




今日は完全オフ!にしたかったので、一人でスタバへ。


最寄りのスタバまでは峠を越えて1時間20分
それでも行きたいから行くのです


今日は、本業である宿について本気で向き合っています。






これまで娘たちの出産で2回産休にはいったのですが

再開した理由は、生活のため。


再開するにあたって、毎回モヤモヤを感じていて。

ずーっと気づかないふりをしていたことを

ようやく直視するときがきたな、と。






私が宿を始めたのは

10年前に働いていた沖縄のゲストハウスで

「同じ釜の飯を食べて、一つ屋根の下で寝ると

家族のように心の距離が近くなる」

という体験を幾度となく体感して






なんて素敵な場所なんだろう。

自分でもそんな場所を作りたい!と思ったのがきっかけです。






都会で育った私は

満員電車ではひじで押し合うのが当たり前。

街を歩いていて「こんにちは〜」と話しかけられたら、キャッチセールスだから無視して早足で過ぎ去る。

ということを当たり前にしてきました。






だけど

沖縄のゲストハウスでは

買い出しに行くのも、水を汲みに行くのも、

みんなで協力し合わないとできない環境。

24時間一緒だから、嫌でも本音でしか話せない。





今何してるの?って聞かれたら

「生きてる!」って即答できる。

都会での行き方よりも

そんな泥くさい、人間らしい生き方の方が好きだな。

地元から出たからこそ気づけたことに、私の価値観は大きく変わりました。






「不便な暮らしは、当たり前をありがたいと気づけるから」と

インスピレーションで私が選んだのは、熊本の田舎の100年の古民家。

素敵だけど、そりゃあもう不便ですよ!!




不便だけど、とても愛おしい。

ここから見える景色も、このおうちも、

近所のじいちゃんばあちゃんも、大好き。





日本の伝統を残したい。

せっかくならもっと素敵な空間にしたい。

という気持ちから

たくさんの時間とお金をかけて、コツコツ改装をしていました。



こうして作ってきた宿を、

ステキとお客さんたちに喜んでもらえるのが嬉しくて続けてきたのだけど

子どもが生まれてからは

ずっと、モヤモヤを感じていたのです。






自宅だから、気持ちの切り替えができない。
寝ていてもなかなか落ち着かない。
子供たちの行動を制限しちゃうのがつらい。
快適な設備が整っていないから、お客さんに申し訳ない。





本当の本当はどうしたい?と問うてみると

家では安心したいから家族だけの空間にしたい。

お客さんに迷惑かけるからって、子供たちが大きな声を出したりおもちゃを散らかしても怒りたくない。

宿はやってもやらなくても、どちらでもいい。よくわからない。

と、出てきました。





「宿をやりたいの?」

2人目の産後、再開をどうするか旦那さんと話していたときに、何度もこう聞かれました。

「やりたいよ!」と怒り気味でいつも返していたけど

それは本音じゃなかったのかもしれない。






宿をやめないのはどうして?と問うてみると

収入がとまるから。生きていけない。

予約してくれる人がいるから申し訳ない。

やめたら応援してくれてるお父さんに申し訳ない。




…まさかのお父さんが出てきました



宿をやるんだ!と地元の神奈川を飛び出した私を、お父さんは黙って送り出してくれて

宿のブログやFacebookにいつもいち早くイイねをしてくれるくらい、応援してくれています。お父さん大好き。



そんなお父さんを裏切るのは申し訳ない。

改装にお金も時間もかけてるから、途中でやめるのはダメだ!





今度こそやり遂げなきゃカッコ悪い。
途中でやめるのは根性なし。
続けられないのは、悪いことだ。

どうして?

親も自営業で30年以上続けているから、私も続けないといけない。

という仕事の設定をしていました。。





親の影響って、本当につよい。。





だけど実際には

2人目を生んだときにお父さんから

「子どもが小さいうちは、宿を休んで他に勤めてもいいんじゃない?」とアドバイスをくれていました。

収入のために無理することはないよと。






やめたらダメなんて、誰にも言われてない。

そう決めてるのは、自分なんだ。

仕事を途中でやめるのは、悪いことじゃない。

方向性を修正するだけで、価値が下がるわけじゃない。





今度こそやり遂げなきゃカッコ悪い。
途中でやめるのは根性なし。
続けられないのは、悪いことだ。

としていた仕事の設定。




繁栄したいけどなかなかできなかったのは

本当の願いと行動の辻褄が合っていなかったから。

だから苦しかったんだなーー!





自分にトプンと潜って、好みの設定に変更していきます




阿蘇の大地に放牧されている牛たち




全て喜びである。
今すぐ幸せである。

としたら、どうしたい?


自宅で宿をすることをやめたい。

いつも安心していたい。

設定変更をさきこさんから直接学びたい

設定変更をもっと体現していきたいし、伝えたい





今までずっとフタをしていた気持ちをパカっと開けて、じっくり見てみる。

避けたいことを直視するのって本当にエネルギーを使うけど

子供のように純粋な自分の気持ちを知ると

あーかわいいな

叶えてあげたいなって、思えるのです






これをふまえて

今夜は旦那さんとミーティング

さて、どうなるんだろう?





人生は必ず最高最善にむかう。

何を選んでもいい。

どう在ってもいい。




自分のこれからが楽しみです



■もっとカンタンに、素直にそれぞれの理想の人生を歩んでいく♡


ノートを使うとずーっとモヤモヤしていた糸口が見えてくるようになります。


上部じゃくて、本当の願いを知ることで、どっしりとした自分軸ができます


自分とのパートナーシップを育めるようになれば


恋愛も、周りの人間関係もスルスルと変わっていきます!

 

自分と繋がるノートの書き方講座

 

 

[場所] 対面:熊本市内のカフェ


  オンライン:ご自宅にてzoomというアプリを使用します(初めての方は使い方の説明をメールでお送りします)

 


[時間] 2時間。1か月間のメールフォロー付き赤ハート

 

[料金] 1万円 (事前振込をおねがいいたします)

 

[用意するもの] お好きなノート・ペン

 

[可能な曜日] 月・火・水・金・土

(こどもの体調や都合により変更させていただくこともあるかもしれません)

 

[可能な時間] ①10:00~11:30 ②13:30~15:00 ③21:00~22:30(オンラインのみ)

 

 

お申込み・お問い合わせは

↓↓↓

Facebookの「ひらやまゆう」(設定が分からず旧姓のまま…)に友達申請後にメッセージをいただくか

こちらのフォームからお願いします(ご希望日時を第三希望までお書き添えください)
 

 

ご自宅なので、お好きな飲み物を用意したり、リラックスしてお話ししましょう~!

 



ご予約受付しています

築100年の古民家暮らしを体験できる宿