補完魂は補完される。 魂の主は 消滅と継続に一生懸命だ。 魂は違っていて 己のかけらを残したい。 魂は連続しているから 大小に拘ったりしない。 誰かの魂の片隅に 少し居座るだけでも大成功。 しめたものなのだ。 伸ばせる触手が小さかろうが およぼす範囲が狭かろうが 我々の魂は連続する。 連続して生き続けるのだ。