Part.1をDVDで観た直後に、
Part.2を映画館というトータル5時間コース。
吉川英治の三国志が一番好きなので、
納得いかない設定やストーリーもちらほら。
それでも三国志好きにはたまらない映画ですね。
登場人物を字幕で説明しなくても
登場シーンと見た目ですぐに誰だかわかる。
そのわかり易さがツボです。
そして小喬の美しさもツボ。
大喬も見たかった。。。
長坂坡の戦いで趙雲が阿斗(劉備の息子)を助けたシーン、
映画では阿斗を劉備に手渡すだけだったが、
原作通り劉備は阿斗を草むらに向かって放り投げ、
「一子はまた生むも得られるが、良き国将はまたと得がたい。」と言い、
これを聞いた趙雲は「肝脳地にまみるとも、このご恩は報じ難し」と言って涙を流す。
このシーンが欲しかった。
小説読みながら何度泣いたか。笑
自らも最前線で戦うプレーヤーであり、
兵士達に命を懸けて戦わせる人心掌握力、
それら兼ね揃えた武将達が数多く登場する三国志、
まさに男のバイブルであり最高のビジネス書です。
三国志〈1〉 (吉川英治歴史時代文庫)/吉川 英治

熱くなったらマニアックな記事に。
でも好きなんです。