こんなに心が静かな夜は久しぶりかも
なんでだろう・・・( ̄∀ ̄)
たくさんの人にありがとうを言いたい気持ち・・。
シュラ・・・ありがとう。
電話くれて。
素っ気ない態度だけど、心配してくれてるんだってわかるよ。
君らしくてとても安心する言葉をくれるよね。
大好きだよ。
きっとどこか違う世界でも、前世でも会っていたのかも、なんて。
そんなふうにちょっと思ったよ。
「お前は俺の家族だ」って言ってくれたときは嬉しかった・・・本当に。
知ってたんだね、僕の気持ちを。
誰よりわかってくれていたよね。
僕、もっとお父さんとお母さんと一緒にいたかったから。
口には出したことなかったはずだけど、シュラは自分と反対のこと思ってる僕を理解しててくれたんだね。
どれだけお礼をゆってもたらないくらいだよ。
そして
今誰よりも、エリカにはもっとお礼を言いたいな。
あのね、僕これからもっと君に自分のことを話したいと思ってるんだ。
昔のこととか、特にシュラと一緒に居たときの自分を。
サリアと居たときの自分を話すのはけっこうまだちょっと辛いとこあるから。
いつも話していて同じように想ってくれてることが嬉しくて。
大好きだって言ってくれる人がそばにいることがすごく安心するよ。
何より嬉しかったのは、僕と一緒に未来を歩いてくれるって言ってくれたこと。
一緒に歩こう、と。
もうそんな風に僕を認めてくれて、愛してくれる人はいないと思ってたから。
ありがとう。
生きていてよかった♪(^-^)
今年のサリアのお墓参りも頑張って行ってくるね。
それから一つ話しておきたいことがあるから言うね。
僕のお母さんは病気で亡くなったって話したと思う。
体が弱い人だったから、あんまり覚えてないけど僕が10歳のとき・・・かな、肺炎で亡くなったの。
それからはずっと父さんと二人暮らしだったけど、結局父さんも母さんが亡くなったショックで入院しちゃったんだ。
それで、翌年の僕が11歳のときに父さんは病院の屋上から飛び降り自殺したんだ。
周りの大人はそれを隠そうとしたみたいだけど、僕はその時病院にいたから知っちゃって。
あんまり覚えてないけど、病室に父さんが居なくて、父さんの弟さんが慌てて病室に来た後屋上に向かったの。
だから僕は幼いのにその瞬間わかっちゃった・・・。
母さんが亡くなってからの父さんはずっと変だったから。
でも僕、父さんの最期なんて絶対見たくなかったから、病室で一人で泣いてた。
家族が壊れていくのがわかってしまったからいっきに恐怖と孤独に襲われて、それからしばらくの記憶はないの。
記憶障害にもなっちゃって記憶がうやむやになっていった。
でもね、両親が亡くなったんだっていうことはお医者さんに告げられたから受け入れた。
まだ小さかったからかな、しょうがないよね・・・って思っちゃった。
そのときの自分のほうが今よりずっと大人のような気もしちゃうくらい。
死んだ人を願っても帰ってこないから。
でもすごく恋しかった・・・。
だから僕は家族がほしいの。
自分の命に代えても守ると決心できるような大事な家族を。
父さんと母さんが僕を愛して育ててくれたことは忘れていないから
同じように家族をもう一度愛したい。
できれば君と・・・。
永遠に一緒がいいよ・・・。
もうこれ以上亡くすのは耐えられない
だから誓うよ。
君を絶対に守れるような強い人間になることを。
絶対に・・・。