最近益々の勢いを感じるフェイスブックを始めとしたSNS。

皆さんはもう始めていますよね?

フェイスブックの会員数が劇的に伸び、そして企業の広告への予算配分も

WEBに対してどんどん増えている中、広告はどうなっていくのか、

とふと考えてみた。


先日、とある企業へのプレゼンでフェイスブックに詳しい人に同席してもらい、

その特性やメリット・デメリット、オンラインプロモーション全般の話をした。


話を聞いて一番感じたことは、「怖い」である。


今までの広告もそうであることは間違いないのだが、

効果測定がこれほどしっかりしているものはWEB以外にあっただろうか。

今まで“ブランディング”を目的とした様々な広告があったが、

例えばFBのようにそれが数字として事細かに出てくることがあったか。

(いわるゆエンゲージメントというものですね)

すぐに数字が測定されるものはあったか。


そう考えると広告を売る人間としては、なんとも“怖い”のだ。


ただ、だからと言ってそこから逃げたら意味がない。

その怖い、SNSを始めとしたWEBを上手に活用する

スキルと知識を持った人間が今後も広告を売り続けられるのだと思う。


こんなことを帰りの電車でずっと考え、本を新しく買った今日この頃。

以上。

仕事をしていると多くの確立で陥る現象で

“抜け”がある。



恥ずかしながら僕も漏れなく“抜け”がある。

「あ!あれをやるのを忘れた!」

「ヤバイ、抜けてた」

なんてことはあってはならないのだが、どうしてもやってしまう。

そんな中、この前本屋に行ってぷらっと見てたら興味深い本を見つけた。

その名も、

「すぐやる!技術」

そのままである。

現在会社経営をし実績を残している豊田圭一という方が書いている本だ。


まだ半分しか読んでいないのだが、まあその通りであることが沢山書かれている。

ただ、その中で自分の経験ともリンクしてくる非常に興味深い箇所があった。

それは、

「すぐやる人は、仕事ができる人」

である。

あっているか間違っているかは抜きにして、

迅速に対応することを続けている人は、周りから仕事ができる人と思われるらしい。


確かに、以前こんなことがあった。

自分の仲の良いクライアントから言われたのだが、

「合っているかは抜きにして、

 打ち合わせの次の日ぐらいに企画をもらえたら、

 やっぱり嬉しいね」


その方はすぐ自分のために動いてくれることに嬉しさを感じ、

そしてそういった人と仕事をしたいとのことだ。


なるほど、確かに自分に対し一生懸命な対応をしてくれれば悪い気分はしないし、

むしろ嬉しくなる。

ということは、

“抜け”をなくす⇒すぐやる⇒相手が喜ぶ⇒自分も嬉しい

と良いスパイラルが生まれるきっかけになるんだな。


こう考えると“抜け”がいかに自分にとってマイナスになるかが分かる。

思い返してみると恥ずかしいことばかり。

今すぐ変えていかなきゃね。
映画では色々な世界観が作られる。

現代の日常、過去の時代劇、未来の世界、そして空想の世界などなど。

今までさまざまな映画を観てきたのだが、今回観た映画の世界観はかなり独創的。

もっと言ってしまえば、

正直何が何だか分からなかった。


その映画は「エンジェルウォーズ」。

今年の5月に公開した洋画だ。


内容としてはとあるところに収監された若い女の子達の脱走劇なのだが、

その場面場面で突然不思議な不思議な戦いの精神世界へと切り替わる。

現実で行われている事象を独特な表現で描かれているのだ。

これ以上説明をしてしまうとネタバレになってしまうので控えるのだが、

その精神世界がなんとも不思議。

というか全体を通して不思議。

正直面白いのかどうなのか分からない!


気になって評判を色々と調べてみたら、アメリカでは7割の新聞がマイナスだったとのこと。

ただ、その世界観からカルト的な人気が出てもおかしくないんだよな~。

多分日本でアニメ化したらかなり売れると思われる。


多分この文章を読んだ人は「結局なんなのさ!」と思うかもしれないが、

ホントにこんな感じ。

気になったら是非一度観てもらいたい。



★★★(最高5つ)
面白いとも言えないし、酷評するのも違う気がする。