今日はまた曲紹介をしたいと思います。
「白夜」っていう曲を。
そもそも白夜っていうのは、南極と北極に近い地方で真夜中になっても太陽が沈まない現象のことを言います。
自分自身感じることがあって、
太陽が出ている明るい昼間と
沈んでしまった暗い夜とでは
気づかないうちに違った自分になっているなあと、
昼間はあんなに楽しくて明るい気持ちでいられたのに
夜になって空が暗くなるにつれて、なんか急に悩んで考え込んだり、孤独感に苛まれたりする。
そんな自分になるのが嫌で、いっそ太陽が沈まなければいいのになって思ったり
太陽の光の変わりとなる存在を求めて、他人に頼ろうとしたりして
自分の中にある、解決させたい問題や直したい性格、暗くて黒い心をいつまでもそのままにして生きていたんだ。
でも結局、他人の力で他人のことを変えることはできなくて。
だからこの曲で一番伝えたいことは、
自分自身を変えるのは他人じゃなく、
「自分自身」だってこと。
本当に自分が変わりたいと願うのなら、その思いを胸に行動するんだ。
暗くて黒い心と向き合って、生きていくんだ。
