悶々とした高校生の時 物語を話そう | エキスパートで本当の自分に

悶々とした高校生の時 物語を話そう

+悶々とした高校生の時+

物語は、ディズニーや小説、偉人のためだけにあるのではありません。

あなたのためにあります。
僕のださい青春を話します。
あなたの話が聞きたいからです。

なぜ物語、ストーリーを話してほしいのか。
それは、人間の思考回路を考えた時に2つ挙げられます。

ここだけの秘密にしてくださいね。
やっとのことで手に入れたことなので。

・・・

人間の思考回路にストーリーはうまく話しかけるんです。
人が物語を聞くと以下の二つが

・人は物語が好きで読みたくなるから
・人は物語を信じるから

一言でいうとまったく知らない相手に伝わるからです!

ぜひ、あなたの物語をさらけ出して
教えてください。

さて、本当はいやなんだけど、
私の物語をお伝えします。

○青春を犠牲にして手に入れたたったひとつのこと。
昨日投稿した中学の2つのエピソードで
私は人のやさしさを知ったんです。
まだ読んでいない人ぜひみてくださいね。
その後性格がずいぶん丸くなりました。
親にもなんか最近変わったねと言われていました。

さて、卒業式から数日後の女の子に泣かしてしまった。
次の日のことです。
事前に滑り止めで受けていた
高校の制服が服にかけられていて、みたくなかったから。
あいかわらず何も考えたくなかった。
僕は帰ってからずっと寝てました。
すると、そこに電話がかかってきました。
落ちてしまった高校に追加合格。
僕は、電話を切った瞬間に
よっしゃーと大きな声で
居間で大きくジャンプをして
拳をかかげて、振りかざしました。
数分ぐらい走り回って叫んでいました。
恥ずかしいですけど、それほどうれしかった。
はれて、行きたい高校にいけるようになりました。

○でも、私は高校性の時もは不器用で伝え方もヘタで恋人もできませんでした。
ぎりぎりの頭で高校に入ったので、もうテストは諦めていました。いや、正確にいうと気にしていませんでした。
テストは下からベスト3位にいつもはいっていました。英語では赤点取りました。

恋人も友人もろくに作ろうとしなかった。
やさしさを教えてくれたクラスメイトは、ほとんど違う高校にいってしまいました。
ぼっち。
休み時間は寝てました。
ゲームと部活で疲れていたんです。
昼休みは、さっさと食べて体育館にいったり、
はなさないように散歩していました。
まわりのみんなと同じように楽しく話せませんでした。
疎外感や周りの人と違う、なじめない。
テレビの話や好きな芸能人の話や
誰が誰と何したとか。
高校生の3年の学芸祭の
打ち上げまでカラオケやボーリングに
いったこともありませんでした。
告白しました。
でも、相談にのってもらった
友達に裏切られ、事前にばらされ、
散ってしまいました。
いまでは恋愛に関して、
人は変わってしまうことがわかったので、
その友達にも、告白した女の子にも
感謝しています。

でも、でも、内側でたまっていたんです。

毎日つまらない
なんで勉強なんてするんだ。

ひどいもんでした。悶々としていたんです。

○すべてをかけた結果、親友ができた。
私がたった一つ高校の時にやりとげたことがあります。
高校3年間をすべてを費やすスポーツであるボートに出会っています。
○ボートのおかげで日本全国を練習や試合で回ることができた。
四国の四万十川で開催された国民体育大会で
北海道選抜として全国3位の表彰台にあがっています。
競技名は舵付きクオドォルプル(1名操舵・4名漕ぎ手)。
記録は2000メートル、6分8秒。ちなみに世界記録は約5分です。
ここで少数精鋭のチームが発揮する力に感動します。
この経験で、最も私が価値をあったことは、
はじめて親友ができたことです!
切磋琢磨して、全国を目指していました。
同じ目標にむけて、声を張り上げていました。

高校卒業は、この全国にいったおかげで、僕はなぜか愛知県の大学生になります。
それはまた明日書きます。


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追伸
僕が語っているのは
ぶっちゃると自分が好きなこともありますが、
読んでくれているあなたの物語を
出してほしいからです。
あなたの話をぜひ聞かせてくださいね。