【続報】木村俊昭氏北海道知事出馬表明におもうところ。
【続々報】3
思うところがたくさんあり、うまくまとまらない。
とりあえず、あとで、まとめるために、転載しておく。
私は、残念だ。
しかし、出馬するからには
応援したい。
木村俊昭さん!
私の出身の北海道の行く末をどうかよろしくお願いします。
【記事転載】
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木村俊昭氏、知事選出馬を表明
所得向上など7方針示す
出馬会見に臨む木村俊昭氏(16日午後、札幌市中央区で)
元農林水産省大臣官房政策課企画官の木村俊昭氏(50)が16日、札幌市内のホテルで記者会見し、4月の知事選への出馬を表明した。木村氏は「現場を知る道庁を実現し、(道内の)179市町村から変革のうねりをつくっていきたい」と抱負を述べた。
記者会見で木村氏は、道民所得の向上や、医師不足対策、市町村と共に働く道庁の改革など、七つの方針を示した。公約は3月上旬に公表するとした。
とりわけ、用意したパネルを使って、1人当たりの道民所得が2008年度まで8年連続で減少している状況を強調。「所得が減り続け、子や孫が生涯設計を描けない町に住みたいと思えますか?」と語り、道民所得を全国平均にまで高める考えを示した。
「広く考えを伝えて多くの人に支持を訴えたい」とも語り、推薦を受ける民主党や連合の枠を超えた支持を集める構えだ。
木村氏は1984年に小樽市役所に入庁し、産業振興課長などを歴任。06年から人事交流で内閣府などに出向し、同市を退職した後は、昨年6月に農水省に採用され、地域の担い手の育成や地域ビジネスの創出に関わり、「スーパー公務員」とも呼ばれた。
知事選には、高橋はるみ知事(57)、前道議会副議長の鰹谷忠氏(59)が立候補を表明しており、共産党も独自候補の擁立を目指している。
(2011年1月17日 読売新聞)
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【続報】
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2011統一地方選:北海道 知事選 木村氏出馬表明 出遅れ挽回、焦点に /北海道
◇民主、道政奪還に期待
4月の知事選は、民主党道連などの要請を受けた元小樽市職員で元農林水産省政策課企画官の木村俊昭氏(50)が16日、正式に出馬表明したことで、民自対決の構図が決まった。過去2回の知事選で連敗した民主道連にとって「道政奪還」は最大の目標。しかし、候補者決定は予定より大幅に遅れた。自民党道連が支援し、高い知名度を誇る高橋はるみ知事(57)は着々と選挙準備を進めており、民主陣営が出遅れを挽回できるかが焦点となりそうだ。【岸川弘明、和田浩幸、堀井恵里子】
「木村が動くと地域が動く。179(道内市町村)の『できる』を市町村の皆さんと実現したい」。自ら「地域活性の汗かき人」と名乗り、全国のまちおこしで実績を上げてきた木村氏は道内地域の可能性を「できる」の一言に込めた。
民主道連は昨年7月の参院選道選挙区で「2議席独占」できず、同10月の衆院道5区補選も自民候補に大差で敗北。昨年10月としていた知事選の候補選定時期も、内閣支持率が低迷する中、大幅にずれ込んだ。昨年11月末には民主道連幹部が出馬を打診し、好感触を得ていた厚生労働省キャリア官僚から出馬を断られた。
民主道連と連合北海道が木村氏に出馬要請したのは昨年12月7日。木村氏から明確な回答を得られず、道連関係者からは焦りの声も出ていた。しかし、03年の知事選で当時ニセコ町長だった逢坂誠二衆院議員(道8区)が土壇場で出馬しなかったこともあり、「支援の下地を作る」(連合幹部)必要から擁立作業は慎重に進められた。
元自治体職員らの「有志の会」と連携して木村氏に向けられた「道民の期待」を演出するなど、木村氏の出馬決断へ向けた環境を整えてきた。この日の出馬会見でも党派色を薄める狙いから、出馬要請した民主道連の荒井聡代表や連合北海道の高柳薫会長らは同席しなかった。
木村氏は2月6日に後援会を結成し、3月上旬に詳細な公約を発表する予定。民主道連などは今後、前回の知事選で協力した新党大地や社民党道連とも連携を図る考えだ。
高柳会長は「広い北海道では、日にちはいくらあってもこれでいいということはない。正直(日程的に)窮屈な感じはあるが、十分戦える」と短期決戦に自信を見せる。
木村氏は小樽市職員時代に、地元職人の協力を得た「職人展」の開催や小樽ガラスのブランド化など多くの地域振興策に携わった。実績は国にも評価され、地方公務員から国家公務員に異例の転身。市役所退職後は、農水省で地域ビジネス創出などを手掛けてきた。富山県出身で元官僚の高橋知事とは対照的な経歴だ。
木村氏と一緒にまちおこしに取り組んだことがある小樽市の会社社長(66)は「高橋知事は安定しているので厳しい戦いになるとは思うが、木村さんには疲弊した北海道を元気にするだけの力はある」と歓迎する。一方、木村氏を知る道幹部は「確かに企画力や行動力は飛び抜けているが、知事の業務は多岐にわたる。経験や調整力も必要だ」と話すなど、懐疑的な見方もある。
共産党:統一地方選、公約の基礎政策発表
自民党:統一選勝利と総選挙で政権奪取へ 運動方針案
共産党:旗開き 志位委員長が統一地方選の勝利訴える
統一地方選:4月は13知事選含め1042選挙に…総務省
統一地方選:財政健全化を強調、消費税触れず 自民党公約
毎日新聞 2011年1月17日 地方版
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木村俊昭氏出馬記者会見(USTREAM)
http://www.ustream.tv/recorded/12046883#utm_campaigne=synclickback&source=http://www.kimura-toshiaki.com/&medium=12046883
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公式サイトオープン
http://www.kimura-toshiaki.com/
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2月5日
道知事選 大地は木村氏推薦( 09:03)
新党大地は4日、4月10日投開票の道知事選に民主党推薦で出馬する元農林水産省企画官の木村俊昭7 件氏(50)を推薦することを決めた。
木村氏の推薦について、新党大地代表代行の浅野貴博衆院議員は「『道内179市町村が元気にならなければ、北海道は元気にならない』という木村氏の主張が、新党大地の理念に近い」と話している。
新党大地の強固な地盤がある道東を中心に、選挙協力の具体化を急ぐ。
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思うところがたくさんあり、うまくまとまらない。
とりあえず、あとで、まとめるために、転載しておく。
私は、残念だ。
しかし、出馬するからには
応援したい。
木村俊昭さん!
私の出身の北海道の行く末をどうかよろしくお願いします。
【記事転載】
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木村俊昭氏、知事選出馬を表明
所得向上など7方針示す
出馬会見に臨む木村俊昭氏(16日午後、札幌市中央区で)
元農林水産省大臣官房政策課企画官の木村俊昭氏(50)が16日、札幌市内のホテルで記者会見し、4月の知事選への出馬を表明した。木村氏は「現場を知る道庁を実現し、(道内の)179市町村から変革のうねりをつくっていきたい」と抱負を述べた。
記者会見で木村氏は、道民所得の向上や、医師不足対策、市町村と共に働く道庁の改革など、七つの方針を示した。公約は3月上旬に公表するとした。
とりわけ、用意したパネルを使って、1人当たりの道民所得が2008年度まで8年連続で減少している状況を強調。「所得が減り続け、子や孫が生涯設計を描けない町に住みたいと思えますか?」と語り、道民所得を全国平均にまで高める考えを示した。
「広く考えを伝えて多くの人に支持を訴えたい」とも語り、推薦を受ける民主党や連合の枠を超えた支持を集める構えだ。
木村氏は1984年に小樽市役所に入庁し、産業振興課長などを歴任。06年から人事交流で内閣府などに出向し、同市を退職した後は、昨年6月に農水省に採用され、地域の担い手の育成や地域ビジネスの創出に関わり、「スーパー公務員」とも呼ばれた。
知事選には、高橋はるみ知事(57)、前道議会副議長の鰹谷忠氏(59)が立候補を表明しており、共産党も独自候補の擁立を目指している。
(2011年1月17日 読売新聞)
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【続報】
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2011統一地方選:北海道 知事選 木村氏出馬表明 出遅れ挽回、焦点に /北海道
◇民主、道政奪還に期待
4月の知事選は、民主党道連などの要請を受けた元小樽市職員で元農林水産省政策課企画官の木村俊昭氏(50)が16日、正式に出馬表明したことで、民自対決の構図が決まった。過去2回の知事選で連敗した民主道連にとって「道政奪還」は最大の目標。しかし、候補者決定は予定より大幅に遅れた。自民党道連が支援し、高い知名度を誇る高橋はるみ知事(57)は着々と選挙準備を進めており、民主陣営が出遅れを挽回できるかが焦点となりそうだ。【岸川弘明、和田浩幸、堀井恵里子】
「木村が動くと地域が動く。179(道内市町村)の『できる』を市町村の皆さんと実現したい」。自ら「地域活性の汗かき人」と名乗り、全国のまちおこしで実績を上げてきた木村氏は道内地域の可能性を「できる」の一言に込めた。
民主道連は昨年7月の参院選道選挙区で「2議席独占」できず、同10月の衆院道5区補選も自民候補に大差で敗北。昨年10月としていた知事選の候補選定時期も、内閣支持率が低迷する中、大幅にずれ込んだ。昨年11月末には民主道連幹部が出馬を打診し、好感触を得ていた厚生労働省キャリア官僚から出馬を断られた。
民主道連と連合北海道が木村氏に出馬要請したのは昨年12月7日。木村氏から明確な回答を得られず、道連関係者からは焦りの声も出ていた。しかし、03年の知事選で当時ニセコ町長だった逢坂誠二衆院議員(道8区)が土壇場で出馬しなかったこともあり、「支援の下地を作る」(連合幹部)必要から擁立作業は慎重に進められた。
元自治体職員らの「有志の会」と連携して木村氏に向けられた「道民の期待」を演出するなど、木村氏の出馬決断へ向けた環境を整えてきた。この日の出馬会見でも党派色を薄める狙いから、出馬要請した民主道連の荒井聡代表や連合北海道の高柳薫会長らは同席しなかった。
木村氏は2月6日に後援会を結成し、3月上旬に詳細な公約を発表する予定。民主道連などは今後、前回の知事選で協力した新党大地や社民党道連とも連携を図る考えだ。
高柳会長は「広い北海道では、日にちはいくらあってもこれでいいということはない。正直(日程的に)窮屈な感じはあるが、十分戦える」と短期決戦に自信を見せる。
木村氏は小樽市職員時代に、地元職人の協力を得た「職人展」の開催や小樽ガラスのブランド化など多くの地域振興策に携わった。実績は国にも評価され、地方公務員から国家公務員に異例の転身。市役所退職後は、農水省で地域ビジネス創出などを手掛けてきた。富山県出身で元官僚の高橋知事とは対照的な経歴だ。
木村氏と一緒にまちおこしに取り組んだことがある小樽市の会社社長(66)は「高橋知事は安定しているので厳しい戦いになるとは思うが、木村さんには疲弊した北海道を元気にするだけの力はある」と歓迎する。一方、木村氏を知る道幹部は「確かに企画力や行動力は飛び抜けているが、知事の業務は多岐にわたる。経験や調整力も必要だ」と話すなど、懐疑的な見方もある。
共産党:統一地方選、公約の基礎政策発表
自民党:統一選勝利と総選挙で政権奪取へ 運動方針案
共産党:旗開き 志位委員長が統一地方選の勝利訴える
統一地方選:4月は13知事選含め1042選挙に…総務省
統一地方選:財政健全化を強調、消費税触れず 自民党公約
毎日新聞 2011年1月17日 地方版
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木村俊昭氏出馬記者会見(USTREAM)
http://www.ustream.tv/recorded/12046883#utm_campaigne=synclickback&source=http://www.kimura-toshiaki.com/&medium=12046883
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公式サイトオープンhttp://www.kimura-toshiaki.com/
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2月5日
道知事選 大地は木村氏推薦( 09:03)
新党大地は4日、4月10日投開票の道知事選に民主党推薦で出馬する元農林水産省企画官の木村俊昭7 件氏(50)を推薦することを決めた。
木村氏の推薦について、新党大地代表代行の浅野貴博衆院議員は「『道内179市町村が元気にならなければ、北海道は元気にならない』という木村氏の主張が、新党大地の理念に近い」と話している。
新党大地の強固な地盤がある道東を中心に、選挙協力の具体化を急ぐ。
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