将棋思考力⇒○○=受容力 | エキスパートで本当の自分に

将棋思考力⇒○○=受容力

尊敬しているある方ののメッセージをコミュニケーションとあり方とつなげて
頭の中にあるものをぶちまけてみました。

将棋会の風雲児、羽生善治さんを尊敬している。

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羽生善治 - 1970年生の将棋棋士。埼玉県出身。 1996年、将棋界に七つあるタイトルを独占するという前人未到の偉業を達成。
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羽生さんは、将棋会を飛び出し、

“決断”について

メッセージを

世の中に

著書で発信している。




「決断力」や

「先を読む頭脳」

など著書で、

私が読み取ったあるひとつの

メッセージがあります。

それは、テレビ番組プロフェッショナルの流儀「未公開」の動画で述べています。

また、アメーバビジョンでも、“【公式番組】渋谷ではたらく社長の会食”で

プロ棋士と社長の対談が触れています。

http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=156733



このなかで私が読み取ったメッセージは、




“相手に反応して、返す”





どういうことかというと。

将棋では、

自分の手番は

必ず相手が

打ってきてから

回ってくる。

相手の手によって

自分の手が変わるということ。


コミュニケーションとの共通点は

もう目たこ、耳たこだが、

“相手がいて、はじめて自分がいる”

ってこと。

当たり前のことに、あらたてめて気付かされた。

目や耳にたこができても、

人並みに出来ていない自分が恥ずかしい。



そんなこと、さきほど、ピグの部活の仲間で
将棋を指していて、考えました。

将棋って、9×9の盤面に、

8種類の20駒で

先手と後手の40駒が

盤上でぶつかり、寝返り、

先手と後手に分かれて、

王と玉をを目指して、

戦いを

繰り広げる盤ゲーム。

たったこれだけなのに、奥が深い。にひひ






羽生さんは、他の動画でこんなことも述べています。


“将棋の強さ上がる⇒人の気持ちを読めるようになる”

こんな域に到底たどり着くことは、

難しいだろうけど

好きなことを

苦手なことにつなげて

上手になるって

自然なことなので


将棋とコミュニケーションを

つなげて考えてみるのもおもしろい。


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最後にフレームワークを紹介。
クロスSHOT分析(オリジナル)
四角にプラスを描いて
田を書いてください。
x軸は、苦手から得意。
y軸は、嫌いから好き。
もっとも、取り組むことに価値が
あるのは
得意×好き
反対に価値がないのは、
苦手×嫌い
そして、
苦手×好き
にいかにして取り組むかで
あなたの可能性が
拓くかどうかが決まる。
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