秋霞祭。
それは僕がみたひかり。
君が見た希望。

青雲やんけっ!
相変わらずの安いのりつっこみは気にしないでください。
要は母校大学の文化祭なのです。

毎度四年生が最後の演奏をして、後輩や先代のOBに見送られながら、卒業するというある種特別な祭り。

今年の四年生は、俺が四年時の一年生。
いつまでも可愛いやつらだったが、自然と老けてくる…。
じゃなくて、大人の出で立ちでかっこいい演奏するようになった。

その集大成が今日なわけやね。

俺は卒業時、特に技術なんてもうどうでもいいと思ってた←大して技術もないくせに
それは今もかわらない。
その一音、その表現が唯一無二であり、より説得力のあるものであること。

自分の主張したいことを、その演奏から感じさせる。
1人でも感じてくれれば、何もいらない。

よく先輩が教えるだ残すとかいうけど、そんなんはどうでもいい。
自然とそいつらが吸収してくれてるから。

あえて言えば、俺は上記したもんを自らの演奏で伝えたつもりだ。

楽しみにしてるぜ!
四年生