昨日は実家のある奈良に帰って、用事をすませて少し時間が空いたので、西国第七番札所の岡寺(龍蓋寺(りゅうがいじ))にお詣りしてきました。
岡寺は創建1,300年を超える古刹だそうです。
駐車場から急な坂を上がります。
坂を上って左手に仁王門が見えます。
4月中旬から5月中旬の石楠花が有名なお寺ですが、今日は境内に入ると梅の花が咲いていました。
立派な本堂です。
御本尊様は如意輪観世音菩薩で、塑像としては我が国最大で最古の作品だそうです。
鐘楼です。参拝者が自由に撞くことが事ができましたので、合掌して撞かせて頂きました。
こちらはご詠歌です。
「けさみれば 露岡寺の庭のこけ
さながら瑠璃の光なりけり」と書かれています。
時間があれば第八番札所の長谷寺にもお詣りしたかったんですが、今回は時間がなくあきらめて帰宅の途につきました。








