急性期に勤める以上
ベッドコントロールや
患者さんの早期ADL向上のためには
欠かせないよね
でも、
「ただ起こせばいい」わけじゃない。
起こしたらどういうけBP、SAT、HRの変動がおきるか、自覚症状の予測、
何より血管系や心臓への負担
それらを考慮した上で
「起こすのか。起こさないのか。」
なぜ起こすのか。
それらを明確にアセスメントしなければ、
リハのエゴになる。
患者様の不利益になる。
循環動態、内部状況、基礎疾患全てを考慮し
適切な治療をしたい。
そのためには知識、知識、知識。
この職業って勉強すればしただけ、
確実性が増すし楽しくなるから面白い。
こなすなんてだれでもできる。
全ては自分次第。