《冬の蟷螂》〈尽きるまで生きる決意(さだめ)ぞ冬の蟷螂(むし)〉【久世樹】 一夜明けて、朝から冷たい雨。締め切った硝子戸の桟にしがみついて、まだ生きていました。カマキリの一生は、3-4月頃に生まれて、10-11月頃に木の枝に卵を産みつけて寿命を迎え、成虫で冬を越すことはないそうですが、12 月半ばまで長らえているのは、やはり尋常ならざる暖冬のせい⁇ ガンバレ‼︎