イジドラ・ヌネイ(Isidre Nonell)昨日のポーラ美術館で初めて出会ったイジドラ・ヌネイ(Isidre Nonell)。ピカソの『海辺の母子像』などの〈青の時代〉に少なからぬ影響を与えた9歳年上のスペインの画家だそうです。展覧会では『ロマの女の横顔』1点だけでしたが、気になり、帰宅してネットで調べてみました。38年の短い生涯に残した作品からは、ゴヤを彷彿とさせる深いエスプリが溢れ、忘れられない画家となりました。