秋梅雨の晴れ間をぬって、スケッチ例会で深大寺へ。
絵になる山門は茅葺き屋根の葺き替え工事中で絵にならず、裏山の崖崩れで露わになった樹の根を鉛筆で写生しましたが、日影と藪蚊で1時間でギブアップ。門前の蕎麦屋に駆け込みました。
それにしても、多くの人出で賑わう境内は、95%がマスク着用。もしかしたら、これほどまでに政府方針に従わない日本国民は、なかなか強かな反骨精神なのかも⁉︎
往きの天神通りでは、調布ゆかりのゲゲゲの鬼太郎が、朝からあちこちでご機嫌で管を巻いていました。

《宿根》深大寺裏山の崖崩れを耐える樹の根。

葺き替え中の山門。脇には宮城県から運ばれた茅の束が山積みに。一月半の工事とか。

「ああ、いい気分!」

「やきとり、うめぇ!」