《冬霧》二題〈冬霧や梢の先の薄明かり〉【久世樹】 辛く苦しい数週間を孤独に過ごした人の顔に、ようやく笑みが見え始めました。〈冬霧や梢の先にソリの鈴〉【久世樹】 『クリスマスの約束』を楽しみに待つ顔が浮かびます。あなたは幾つまでサンタクロースを信じられましたか?