『三寒』はだ寒いうすら寒いしうそ寒い【久世樹】肌寒い、薄ら寒い、嘘寒い、のは・・・気候(てんき)?、懐(ふところ)?、それとも、手をこまねいているだけの2年目のコロナ下の自分(うつけ『雁の首(うつけ)』『霞む山波(たわけ)』