タイ国際航空のファーストクラスの搭乗記です。


成田ではANA Siluite Loungeが利用できます。

ムール貝とお寿司をいただきました。




777-300ERの最新機材です。



全てが盛りだくさんです。

ポーチの中にバンコク市内で使えるスパの無料券が入っていました。




前菜1品目です。


強烈だったのは、キャビア。

付け合わせも種類が豊富です。


まだ、前菜が続きます。ラムです。


メインはステーキにしました。

頑張っていただきました。


デザートもなんとか詰め込み。


こちらのチョコレートは持ち帰りました、、、


ベッドを作っていただき、仮眠しまして。


スワンナプーム到着です。


日本発路線は羽田、成田、関空から出ています。

日本語を話せるチーフパーサーさんと話しながら安心して過ごせますが、私はCAの方と英語でやりとり。TGらしい、暖かみのあるホスタビリティを感じることができます。


特徴的なのは、お食事と到着サービスです。


お食事はかなりのボリュームと質があります。無理に食べるとメイン以降食べるのが難しいかもしれません。


到着してドアを出るとボードを持った方が数人、その中に自分の名前を見つけられます。


イミグレーションから荷物受け取り、空港を出るまでお見送りがあります。

私は鉄道移動のため、ARLの改札までお見送りがありました。




あと数年でなくなると言われるTGファーストクラス6時間の旅、満喫できました。



ルフトハンザグループの旗艦機材、A350-900 Allegris (アレグリス)で帰国しました。
※SWISSのSWISS Sensesと双子機材です。


  ファーストクラスラウンジ

ミュンヘンではメインターミナル出発でしたので、H21のファーストクラスラウンジに入りました。チャイムを鳴らすとドアを開けていただけますが、いきなりイミグレーションがあります。


こちらは出発と入国の両方を兼ねたラウンジで、シェンゲン入国は先にこちらで先に審査を受けて、この先のイミグレーションはノーチェックで通過できるようになっています。


しかし、出発時は先にイミグレーションを通過しているにも関わらず質問を受けます。


通過後は入出国後関わらずパスポートはイミグレーションに預け、出る時に渡されます。

初めてでしたので驚きました。


入室条件はフランクフルトのファーストクラスターミナルとあまり変わらず、成田のANA Suiteラウンジと同じくらいの狭さでした。





時間もないので、飲み物だけいただきました。


  Allegris Suiteの座席



1A、窓側になります。

クッションが3つあります。


収納はモニター側座席下にあります。

天井には収納がありません。




ポーチの中身です。



パジャマいただきました.



中央席はSuite Plus、2人用座席です。

この日は利用されていました、空席の場合は使えることもあるそうです。



  夕食


洋食にしました。満腹でした。


銘柄は忘れましたが、お勧めの白ワインにしました。



キャビアにしました。

お皿に盛っていただけました。



前菜の続きです。


コンソメ味の豆のスープです。


フィレ肉、他のファーストクラスより1.5倍くらい肉厚で、食べ応えありました。


デザートもボリュームがありました。


  ターンダウン


ベッドを作っていただきました。

ANA THE SUITEより広いサイズでした。


この日はメインモニターへの切り替えが不具合で、エンターテイメント以外はモニターでしか見れませんでした。


ですが、ファーストクラスで映画で時間を消化するのは勿体なく、何も問題はありませんでした。

タブレットはかなり使いやすいです。

ベッドフォンとはBluetooth接続しますが、タブレットから操作します。




  朝食


かなり眠っていたようで、CAさんに肩を叩かれ気が付きました。


まだ空腹感がなく、軽めにしました。



  お手洗い


着替えやすく、綺麗でした。



  感想

エコノミーやビジネスクラスは良い印象が無いルフトハンザでしたが、ファーストクラスは素晴らしかったです。

羽田線は日本人CAさんもいらっしゃいますが、さすがにファーストクラスはドイツの方でした。

サービス以外にも気さくに話してくださったりで、12時間フライトもあっという間で時間が足りませんでした。

人気のたまたま羽田線Allegris Suiteを取れて、良い思い出になりました。


記念にスーツケースを買いました。




スターアライアンス旗艦ラウンジのルフトハンザファーストクラスターミナル(FCT)を利用しました。オープン時間に着きました。





場所は、フランクフルト空港のA到着ロビーから歩いて5分です。標識の方向に歩きます。


  施設の概要と入室条件

ターミナルというだけあり、ラウンジ施設以外にルフトハンザワールドショップ、保安検査場、イミグレーションがあります。


当日に①ルフトハンザグループファーストクラスに搭乗する乗客②ルフトハンザグループ当日に別空港からファーストクラスに乗継する乗客③ルフトハンザグループ最上級のHON Circleメンバーが利用できます。


※ルフトハンザグループでファーストクラスを提供しているのは、ルフトハンザ、SWISSの2社です。


私は②で利用しました。


  レセプション

抜けるとパーソナルアシスタント(PA)さんからご挨拶があり、施設の案内や搭乗お迎え案内などあります。


PAさんは搭乗客1人ずつにつき、旅をサポートくださいます。


PAさんから搭乗券をいただきました。

乗継便のチケットと合わせて2枚入っています。



  レストラン

レストランエリアではコースメニューやアラカルトをいただけます。



朝のメニューです。









  シガールーム

ウィスキーやブランデーがあります。

とても広いです。



  お手洗い

1つずつ部屋になっています。


  シャワールーム

1室しかないバスタブ付は取れませんでしたが,訪れたスターアライアンスのラウンジの中で1番広がったです、ら








  客室

客室は2室あり、私の時は時間は無制限でした。

クイーンベッドがあり、お水も置いています。


オープン時間に向かったのはこちらで仮眠するためでした。出入りも自由にできます。







  ルフトハンザワールドショップ


ここのワールドショップには、FCT限定品もあります。私は失敗したのですが、ここはシェンゲン内です。


VAT還付を受けるには乗継空港で荷物を受け取り税関でスタンプを押してもらった後にTAX REFUNDカウンターで手続きします。


FCTからフランクフルト発のシェンゲン外に出る場合はVAT還付を受けられません。


乗継の場合は、乗継空港で手続きする時間を確保する必要があります。ドイツ税関では現物確認が求められます。


  搭乗

PAさんが来てくださり、1Fに案内されます。

階段先がイミグレーションです。


私の場合は立ち寄ることなく、他の同便の方とリムジンに乗りました。車種はBMW 750iでした。





ボーディングブリッジ裏口から直接搭乗します。




搭乗したミュンヘン行きです。

羽田から伊丹の距離でこのサービスは驚きでした。





  感想

スターアライアンス旗艦ファーストクラスラウンジと噂される所以がわかりました。他のラウンジとは別格で、夢のような時間でした。