スターアライアンス世界一周航空券の一時帰国ルートの作り方です。

スターアライアンス国際航空券の基本ルール

※2025年12月時点の情報です。ANAマイルでの発券は終了しています。

 
細かいルールは公式サイトをご確認ください。
代表的なルールは以下です。
 
・出発した国と同一の国に戻る必要があります。
・最低、11日必要です。
・大陸間は同じ方向に移動します。
・所定のストップオーバー回数を満たす必要があります。

一時帰国ルートの作り方

同じ国に戻る必要がありますが、同じ年に戻る必要はありません。

また、24時間以内乗り継ぎはトランジット扱いとなりますので、経由地はストップオーバーした年に含まれません。

 

NG旅程

 大阪→東京(24時間以上滞在)→海外→東京(24時間以上滞在)→海外→帰国

 

OK旅程

 大阪→東京(24時間以内滞在)→海外→東京(24時間以上滞在)→海外→帰国

 

予約方法

公式サイトでは、プランナーツールが提供されています。
スターアライアンスbook &flyが提供しています。このツールからルートを作り予約発見するのが一番安いのですが、いくつか問題があります。
 
・日本からはオンライン決済ができません。
 オペレータとのメールまたは電話でのやり取りが必要になります。
 日本語でやりとりするには東京オフィスに繋いでもらいますが、電話番号は公開されて
 いないため、電話を依頼する形になります。
 
・発券後の変更も上記手順を踏む必要があり、突発的な変更に耐えられるのは英語または
 ドイツ語が堪能な方のみです。
 
この航空券はスターアライアンス各社でも販売しており、日本ではANAが発券できます。
発券手数料が5,000円強かかりますが、相談料は全て無料、発券後の変更窓口もANAと
なります。代理店もいくつかありますが、渡航中トラブルに対応できるANAが一番安全です。また、世界各地にフリーダイヤルを設けています。
 
上記が前提事項ですが、
一時帰国ルートは公式サイトのプランナーツールでは発券できません!
経由地がストップオーバー地点と扱われてしまうためです。

発券の流れ

以下のように進め、安全に発券できました。
 
公式サイトのプランナーツールでルートや便をシミュレーションします。
 
②ANAの国際線予約センターへ電話し、予約を完了します。
 発券期限=決済期限、運賃ルールなど細かい説明を受けます。
 ※この時に、ルートや便を何時間相談しても無料です。慎重に行いましょう。
 
③ANAから予約完了メールが届きますので、最終確認します。
 
④ANAに電話し、予約完了メール記載の予約番号を伝え、クレジットカード決済します。
 ※②のタイミングで座席は確保されています。
 
 
以降、座席変更はANAのアプリやWebサイトから行います。
変更・取消時はANAの国際線予約センターに電話します。

 

 

シンガポールのブランドホテルの中で最安レベルで宿泊できる、こちらのホテル。


セラングーンエリアのJoan basalにあります。この道は一方通行のため、ホテルに向かうには駅から徒歩10分かかります。North East LineのPotong pasir 駅から147バスでAfr Allenby roadで下車するとホテル前です。


週末でしたが、アーリーチェックインできました。

IHGシルバーなのに、付箋セットいただきました。



最近できたのもあり、部屋はとても綺麗です。

飲料水が注ぎ放題なのは便利です。




ここの無料朝食は充実しています。










ホテル周辺は中華街です。

すぐ横にホーカーズがあるので、夕食に困ることなく、ローカルフードを楽しめます。



ローカルを楽しみたい方にはいい立地のホテルです。


ホテルから向かう際はこのバス停から主要観光地(クラークキー、オーチャード、シティーホール/ラッフルズホテル、ブギス等)へ1本で行けます。


ラッフルズホテルホテルから乗り継いでマリーナベイに行きました。バスはいい観光名所巡りになります。








私のコロナ後遺症についてシェアします。


  新型コロナ感染症後の後遺症とは

新型コロナ感染症は感染してから発熱や咳を伴う風邪に類似した症状を発症します。

通常2週間で回復しますが、その後も症状が引き続く、または変異し継続するのがコロナ後遺症です。


コロナ後遺症の完治までの期間は3か月が1つの目安ですが、長期にわたる場合もあります。私は後者です。


症状は多岐に渡り、身体的なもの、精神的的なもの、複合するもの、200種類の症状があると言われています。


ただし、医学的に他の病気との区別がつきにくいこともあり原因や症状の特定手段がありません。

そのため特効薬も無く、薬や休息等の対処療法で凌ぎ、自然治癒を待つしかありません。


どの症状にも共通して留意しなければいけないのはクラッシュと呼ばれる疲労症候群症状で、体力疲労や活動エネルギー不測からと3日間程度全く動けなくなります。(繰り返します)


また、原因特定ができない以上、診断書発行に消極的な医療機関が多数を占めます。背景には、一般に医師側の誤診してしまった場合の診断書誤りリスクがあると言われています。


  コロナ後遺症難民問題

診断書が無ければ、会社の休職や支援制度、必要な社会保険(傷病手当等の経済的なものを含む)を、受けることができません。

そのため、診断書が無ければ経済的に困窮するケースがあります。診断書を発行してもらうまでが難民状態です。


  後遺症発症とすぐに行ったこと

私は呼吸器系症状が悪化し、加えてクラッシュ症状が出始めました。


かかりつけ医療機関と提携している大学病院の救急外来でX線検査等を受けましたが異常は見られず、消去法でコロナ後遺症だろうと受けましたが入院はできませんでした。診断書は発行できないと言われました。


そのため、かかりつけ医に上記の診断書リスクを承知の上で頼み込み、コロナ発症から4週間後にしぶしぶ書いていただくことができました。

その翌日に会社に相談し休職することができました。(私の会社は長期療養の場合、診断書提出が必須です。)


  現在に至るまで

私のコロナ後遺症症状は、呼吸が苦しくなり胸痛を起こす、動けない、が主要症状で、風邪や喘息症状の薬を飲み、在宅している生活が数ヶ月続きました。この期間は継続して微熱が続きました。


幸い、ある時から外へゆっくり歩行ができるようになり、リハビリを開始し、通勤訓練を経て復職することができました。


今も完治には至っていません。軽い有酸素運動(自転車、階段の昇降など)はできません。クラッシュ症状の予防に、早めに勤務を切り上げ就寝時間まで頭を使わずリラックスした状態を保つようにしています。


  まとめ

大切なことは、コロナ後遺症の疑いが出た時点で迷わず救急外来に行くこと、行政が公開しているコロナ後遺症外来を探し受診すること、勤務先に速報して協力を仰ぐことと思います。


どなたかのお役に立てば幸いです。