ラストは、主将の真也さんです!🥍🔥
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2023年度主将、竹内真也です。
4年間の想いを伝えようとするとだいぶ長くなってしまうので、今年の活動に絞って書きます。
大まかには主将の立場で想うこととチームの皆に伝えたい事です。
拙い文章ですが最後まで読んでいただけると幸いです。
まずは’23チームの主将として想うこと。
約9ヶ月、主将として過ごして痛感したのは自分の内面にある未熟さです。
感情のコントロール、ここ1番のカリスマ性、ラクロス技術、その他行動や言動全てが当理想の自分像と比べて未熟なもので、思い悩んだ日々もありました。
今でもたまに悩みます。
そんな未熟さの表れか、随分前にゆうきからこんな事を言われました。
「リーダーの務めは仕事を割り振る事なんだよ!!!」
ほんとにその通りだと思います。
今でこそ人を頼らない病は少しは治りましたが、主将がやらなくても良いことも綾人と2人でやって愚痴ってました。
(悩み事のほとんどは綾人に言ってました、遅刻や欠席は多いけど本当にこの人には感謝しかありません)
スタッフ業務はえみりに任せっきりだし、何か困ったら力丸にお願いだし、会計や新歓は達也に全部丸投げで、、
そんな事もあって、特定の人にはかなり負担を掛けてしまい申し訳なかったです。
ただ、その反省を考えれば考えるほどそれ以上に、こんな自分についてきてくれた周囲への感謝が湧き上がってきます。
全くもって順風満帆な9ヶ月では無かったですが、部員全員が「2部昇格」という目標にひたすら前向きであったことが自分の原動力でした。
昨年、同じ3部のチーム相手にボコボコに負けてひたすら下を向いていたチームは、練習試合でも勝ちを重ね、見違える程に強くなった。胸を張ってそう言えます。
ここからはチームのみんなへ。
‘23チーム発足から約9ヶ月、今日まで自分についてきてくれてありがとう。
色んな新しい事に取り組んだ9ヶ月は、何かとストレスの掛かるシーズンだったと思う。
慣れない朝練も乗り気じゃなかっただろうし、部活動以外の時間でやる事も増えて大変だった思う。
でも、間違いなく言えることは、ここまでチームが変わることができたのはラッキーでも何でもなくて、みんなが去年と同じ後悔をしたくない、勝ちたいと思って毎日行動した結果だということ。
自分達で掴み取った成長だということ。
そんでもって、明日はそれを披露する場。
鍛えた技術も体力も気力も全て惜しみなく発揮しよう!
今年の東経は一味も二味も違うってところ、関東の全大学に見せてやろう!!
去年のような負け癖はもう無くなったよね。
練習試合でも勝ちを積み上げてきたし、ビハインドでも逆転できる自力は付けてきた。
原も遼太朗も戻ってきてやっとやっと全員揃って戦える。それが本当に嬉しい。
幸いな事にクジ運も味方してくれた。
あとは、自分たちのラクロスを冷静さを失わず表現するだけ。
とにかく後悔だけは残さないように、、、
必ずこのチームで東経を2部に上げよう!!
同期へ
後輩の皆が口を揃えて4年生を勝って送り出したいと言ってくれた。
こんなに幸せなことは無いと思うね。
後輩達と雄太が来年2部でプレーできるように死力を尽くそう。
今年のリーグ戦を最高の結果で終えて、毎年飲みの席で語り合おう。
後輩の皆へ
東経ラクロス部の強さの中核にいるのは間違いなく2.3年生の皆です。
4年生の為って言ってくれるけど、来年以降自分達が2部でプレーするために戦うって気持ちも忘れずにお願い。
あとは何も言う事ないです。いつも通り頼りにしてます。
1年生は緊張すると思うけどリーグ戦期間が1番成長するから、先輩のプレーをどんどん吸収して上手くなろう。
あと、祝勝会の幹事はだいと君に任せます。
よろしくね。
スタッフへ
3年生以上の先輩スタッフがいない中、チームのレベルが上がるにつれて必然的にスタッフに求められることも多くなって本当に大変だったと思う。
でも、みんながいなければ東経ラクロス部は成り立っていないし、本当に感謝してます。尊敬してます。
残り4ヶ月、力を貸してください。
また、来年以降もこの部活を頼みます。
最後になりますが、
今シーズンもここまでOB、OG、保護者の方々をはじめとする、本当に多くの方々にご協力をいただきながらここまでやってこれました。
本当にありがとうございました。
残り4ヶ月程度ではありますが、最後の最後まで熱いご声援よろしくお願いします。
2023年度主将 竹内真也