26人目は、4年生のはるみさんです!
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お世話になっております。
4年の酒井陽実です。
私はこれまで沢山の方に期待をしていただき、ここまで活動を続けてきました。しかし、正直言ってその期待に未だ、応えられていません。
あと数ヶ月で最後の試合を迎えてしまいます。それまでに、私に期待してくれた先輩方や同期、保護者の方々の期待に応えたいです。
特にモチベーションが低下して心が折れかかった時でも何度も励まし、上達するために一緒に考え、支えてくれた先輩方に恩を返す意味でも最後まで足掻きたいです。
残り少ない期間でどれだけの結果を残せるのかわかりませんが、私なりにできることをやります。
口先だけにならないように頑張りますので、残りの期間も見守っていただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。
23人目は3年生のしんやさんです!!
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3年MF の 竹内真也です。
ブログリレーということで、これまでを振り返りながら、リーグ戦への意気込みを書いていきたいと思います。
新チーム始動から約8ヶ月。今でこそ選手、スタッフ合わせて28名の東京経済大学男子ラクロス部ですが、代が変わり残った部員はたった13名でした。
コロナ禍で練習ができない、再開したとしても少な過ぎてまともに組織練もできない。結局昨年と同じ、、もうラクロスなんて辞めてしまおうか。そう思った時もありました。
あの思い出すだけでも嫌になる1~3月の絶望的な日々から、よくここまで立ち直ったと思います。
それは、たくさんの人がラクロスと出会い、ラクロスを捨てなかったからです。
定期的に練習に来てくださり稽古を付けてくれたOBの皆さん、今年度ラクロス部に入部を決めてくれた新入生のみんな。
そして、僅か13人で厳しい冬を耐え、腐らずにラクロスと向き合った2~4年生のみんな。
形は違えど、ラクロスが好き、東経大男子ラクロス部が好きという想いがチームを立て直し、今のチームを創りました。
ここまできたら勝利が欲しいです。
しかし、勝つためにはそれ相応の準備が必要です。
「千の準備、一の勝負」
新潟明訓高校野球部監督、佐藤監督の言葉です。
意味は「勝負ごとは一だから、のびのびした感性に任せる。それが大事だ。勝負は頭でやるものじゃない。自分たちにできる事はまず、千の準備をすることだ。」
的な感じです。
では、ラクロスにおける千の準備とは一体何でしょうか。
まず、普段の練習。基礎的なパスやグラボの寄りにどれだけ拘れたか。次に練習試合。試合毎にテーマを持って取り組み、経験値を上げることができたか。そして、振り返りミーティング。改善するために知恵を絞れたか。
それに加えて、before after練習、筋トレ、体調管理等々。
上げていくとキリがありませんが、ラクロスにおける千の準備とはこんなところだと思います。
以上挙げた千の準備を達成するために、相当な個々人の努力や工夫がありました。
夜な夜な新入生向けに育成ミーティングを開いてくれた2人や、先代の主将の意志を引き継ぎひたむきに自主練に参加する人。いつも大きい声で「反省しよう!!」「早くセットしよう!!」と言って周りを奮起させる人。
あと、たまに遅刻するけど、頭のキレとひょうきんさでチームを盛り上げる人。
ここまできたら個々の能力がいかに噛み合うか、どれだけ勝負運を引き寄せられるかに懸っている、そんな気がします。
目標の「2部昇格」を達成すべく 一の勝負 に向けて、残り数日、自分ができる最大限の準備をして試合に臨みたいと思います。
最後になりましたが、監督の村木さん、コーチの康さん、応援してくださるOBOGのみなさん、男子ラクロス部に関わる全てのみなさん。
そして、いつも悩みを聞いてくれるお母さん。
いつも本当にありがとうございます。
応援してくださる全ての方々のため、大好きなチームメイトのために点を取ってきます!
熱い応援よろしくお願いいたします!!
(懐かしき2ndセットの写真を添えて)
22人目は、3年生のゆうきさんです!!!
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リーグ戦に向けて
今年は2部昇格する。そう高々掲げたわけだが、正直不安が9割というのが率直な感想だ。オフェンスは自分たちの代では得点をにおわすことが出来ていない。ディフェンスも迷走中だ。こんなことここに書きたくないけれども、不安でいっぱいだ。対戦相手よ、このブログみないでくれ。
それでも勝つと決めたんだ。決めたからには、ある程度勝算を立てられるようなレベルまで引き上げなければならない。この1ヵ月が勝負だ。のすけさんが、酒におぼれて酔いに酔いまくってそれでも2部昇格って言っていたのを見て本当に昇格したいと思えた。みんな目標を見失いそうになってしまったら、泥酔したのすけさんを思い出してほしい。それから、今年は七夕にしっかりとお願いもしておいた。最後は織姫彦星に頼るしかない。頼むぞ織姫、彦星よ。
今年は、絶対に昇格する。
友兼悠貴
21人目は3年生のあやとさんです!!
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3年DFの田川です。
はじめに、日頃より当部の活動にご理解とご支援をいただいている皆様、またリーグ戦の開催にご尽力いただいている関係者の皆様に、この場を借りてお礼申し上げます。
今年の6月、開水田塾に参加しMFからLに転向することになりLINEのグループで3部リーグのベストプレイヤー12に入る目標と共にチームに伝えた。
ロングに綾人がいて良かったと言わせてやると思った。
しかし、現実は思ったよりも甘くなかった。
練習の66でOFに何度も同じ形で得点され、普通では考えられないマークミス、スライドがいないなどの問題が次々に出てきた。
何がダメなのかそれすらも分からなかった。
終いには互いに責任を擦り付けあってしまうことがあった。そのことに関しては今の1年生を始め他のDFの皆に申し訳ないと思っている。
そこで初めて気づいた。DFは1人じゃどうにもならない。チームで守ることが強さと結びつくのだと。なぜこんなに当たり前の事に気づけなかったのだろうか。
自分1人が戦術理解をしても意味が無い。それをどうやって皆に伝えるかが重要。
残り少ない練習でできる限りの事はして、皆に共有できるように尽力したい。
リーグ戦は1試合も負けられない。不甲斐ないDFリーダーかもしれないが皆僕を信じて着いてきてくれ。
ジョジョの奇妙な冒険第5部 ギアッチョ、ホワイト・アルバム戦でジョルノ・ジョバァーナがミスタに言い放った
「覚悟とは!!暗闇の荒野に!!進むべき道を切り開くことだッ!!」
と言ったように、覚悟を示して引っ張っていこうと思う。
20人目は3年生のゆうたさんです!
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こんにちは!
留年にリーチが掛かっている3年山田雄太です。まず初めに沢山の後輩が入ってくれた事に感謝していると共に、日々成長を続ける1,2年生に喜びと嫉妬を抱いています。
勝利を勝ち取るには、日々の努力をコツコツ積み重ねることが大事でありますが、時にはそのコツコツが辛く感じることがあります。努力しているのになかなか報われないと感じ、時々「少しぐらい」と気を抜いてしまいがちですが、その少しの気の緩みが敗北や怪我につながります。その辛さを知っているからこそ、本気(マジ)で頑張ろうと思っています。
来年OFに転向出来るぐらいアグレッシブな超攻撃的DFをし、勝ちに貪欲になっていきたいです。あわよくば得点も欲しいところです。
19人目は3年生の翔平さんです!
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こんにちは!
3年の重村です。
まず初めに日頃より東京経済大学男子ラクロス部にご支援、ご声援を送ってくださる全ての皆様に感謝申し上げます。
拙い文章ですが、最後まで目を通していたたけると幸いです。
早くから育成してもらえて羨ましい、、
学年全員で大会に出たかった、、
自分は先輩になれているのか、、
ラクロスを初めて1年と少し。
頭の中に浮かぶこの心情。
何を目指せばいいのか正直見えないし、正解が何かも分からなかった。
ウインター、あすなろと下の代に負けてきた。フィールドにすら立てなかった自分が惨めだし、自分より上手い人ですら負けた。
ラクロスはフィジカルスポーツだから結局
フィジカルがものをいうこともある。
加えて経験値もスポーツにとって大事な要素だ。
だからって諦められると思うか!!!!!
自分の尊敬している人はこう言った。
『この世界、自分が努力した分しか
返ってこないし、 逆に努力して、懸命に積み重ねた分は しっかりと結実していることも 実感してます。』と。
ショットが入らない、パスが繋がらない、筋肉が増えない。
それはなぜだろうって考えた時に、
言い訳を探すのって簡単で、調子が悪い、クロスが悪い、オフボールマンが悪い、時間が無いなどあげたらキリがない。
本当は圧倒的に自分の努力が足りてないだけだ。
最近は努力をした分は、返ってくると実感するシーンが多々ある。
それはショットを決めた時、アシストした時だ。
あの最高の気持ちが忘れられない。
でもそれを超える感動がある。
それはチームが勝利した時だ。
加えてリーグ戦で自分がショットを決めて、勝利に貢献できたらどれだけ気持ちいいだろうか。
そんなことを考えて今日もラクロスをする。
今回のリーグ戦、
チームが勝つためにできることを精一杯行う。
そして自分がフィニッシャーになった時、
パスを出してよかったと思える選手になれるようこれからも努力していこうと思う。
このチームで勝って笑いたいよ、皆。
最後に日頃から練習を支えてくれるMG、TRのスタッフや村木さん、OBや応援してくださる方々、そしてチームメイトの皆、
未熟な自分を支えてくれて、
本当にありがとうございます!
#35 MD 重村翔平
18人目は、2年生の達也さんです!!
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2年の飯島達也です。
いつも、東京経済大学ラクロス部を応援して頂きありがとうございます。
今年のリーグ戦では、去年とは違い、自分自身がチームを引っ張る1人にいると感じています。1年生を交えながらの練習では、どう教えたら分かりやすか。試行錯誤しながら沢山考えてきました。その結果、1年生も一人一人考えながら、プレーしてくれるようになってとても嬉しく思っています。
そんな、新しいチームで挑むリーグ戦は緊張感とともに、とても楽しみに感じています。怪我でたくさん迷惑かけたので、リーグ戦では貢献できるよう、やれること全て出し戦ってきたいと思います。
















