ママブロネタ「生活いろいろ」からの投稿
こんばんは

最近、『ぐりとぐら』の作者でもある、
中川李枝子さんの
『子どもはみんな問題児。』
という本を読みまして。
読んだはいいけど、1ヶ月後には内容忘れてそうなので…
ここにメモメモφ(.. )
まず、
親の思いを押しつけるはダメ!
と、思いました。
この本を読んでから、自分の思いを押しつないようにしようと心がけると、けっこうああしろ!こうしろ!って言っていることに気がつきました。
《子どもは所有物ではない》と書いてありましたが、まさにその通りですよね。
子どもにも、自分で考えられる頭があって、その頭で考えたことを、いつも一生懸命にやっている。
それは、大人からみたら危ないことかもしれない。
でも子どもは、ちゃんと考えて、できるかどうか自分の中で判断してやっていると思う。
思い出してみると、我が子も高いところからジャンプする時、みんながジャンプしたからする!じゃなくて、一度止まって、できるかどうか再確認し、できそうならジャンプするし、無理だったらダッコって言います。
だから親は、なんでも「危ないからやめなさい!」って言うのではなく、危ないことでも子どもができると判断した時はやらせて、ケガしないようにフォローすべきだと思います。
こんな大きなことでなくてもそう。
子どもが遊んでるのに、自分の支度ができたから「出かけるよ!」っていうのも同じだと思うんです。
完全に自分の都合で動いてますもんね(^^;)
こんな時は、「準備できたらお外行くよ!さぁ、誰が一番に準備できるかな~?」とか言って、子どもが自分で考えて行動できるようにしてあげるべきかなと。
また、子どもはうそのお話を本当のように話すことがよくあるそうです。
大人は、そんなことあるわけないよ~なんて思ってしまうのですが、子どもにとっては、そのうそさえ本当のことらしいのです。そして、子どものおしゃべりには、その子の願望や不満が表れているそうなのです。
だから、「また訳のわからないことを言って」なんて否定せず、「うん、うん」と聞いてあげることが大切なんだそうです。
これも、子どもがうそ言ってるからと、「違うよ、こうでしょ」って言うと、自分の思いを押しつけてることになりますよね

なかなか自分の思いを押しつけないようにするのは難しいですが、できる範囲で頑張ろう\(^o^)/
もう1つ、
笑顔が大事!
と、思いました。
子どもが笑っていれば、ママも嬉しい。
ママが笑っていれば、子どもも嬉しい。
笑顔になれたら、イライラもしない。
笑顔にはいいことしかありません!
この本を読んでから、イラッとして怒りそうになった時、子どもの顔を見てとりあえず笑ってみることにしました。
そしたら、怒る回数も減ったかな。
無駄に怒って、イライラして疲れるってことも減ったかな。
だから、この長いインフルの看病生活も頑張れているんだと思います!
この本に出会えて良かった

著書の中川さんは、子育て中のお母さんがうらやましいと書かれていました。
こんなに一緒にいられるのは今だけで、そのうちイヤでも子どもは離れていく。だから、今この時間を大切にして、と。
それは分かっているんだけど、やっぱりイライラするときはイライラしますよね。
人間だもの。
だから、いつもは無理にしても、心に余裕がある時は、今メモメモしたことができたらいいなぁと思います。
無理してやってたらストレスたまっちゃうから。
ストレスたまったら、心に余裕なくなってなんにもできなくなっちゃいますもんね。
ゆる~く、楽しく
が、私の子育てのやり方かな。

写真ないのは寂しいので。
おやつ食べながら寝てしまったシュンティを。
おにぎりせんべいをしっかり握っていました。
30分くらい持ってたよ(^^;)
私のひとりごとに付きあっていただき、本当にありがとうございます

では(´▽`)ノ