例え虐待受けたって、親はやっぱり親でしょ。
若い頃は恨んだり憎んだりもするかもしれん。

でも、大人にならなきゃならないとき、自分が親になったときに、きっと気が付くよ。
親って、毎日毎日こんな大変なことしてたのかって。


子供を守れるのは親だけだし、親を守れるのも子供だけなんだよ。
親のイイトコ見付けて、背中見て育とうよ。
親の愛情が歪んでたって、受け止めよう。
自分が親になったら、やられて嫌だったことを子供にしなきゃいいんだから。

親は大事にしようよ。
発達障害当事者の僕の体験から言うと、『変化』を求めると必ず破綻します。
とにかく毎日が同じことの繰り返しで、日々同じであることに感謝し、1つ1つのことに幸せを感じられたらいいと思うんです。
見せ掛けの『大きな幸せ』を追って、変化を求めてはいけません。

以前の僕は、変化ばかり追い求めていました。
『僕ならできる、いや僕にしかできない』などと、怖いもの知らずに行動しては周囲を振り回し、困惑させ、また自身も挫折し、最終的にはうつ状態になりました。
もう二度と、同じことはしたくありません。
だから、もし発達障害だと診断された方は、特別に何かに突出して秀でているわけでもないのであれば、平凡を求めてください。
何事もなく日々を生きていることに感謝して、安定を求めましょう。
でも決して、『発達障害だから~はできないんだ』とは思わないでください。
日々を安定して生きられるのであれば、職種なんて関係なく、一般も障害も関係なく、必ず働けます。
知識を深めるために書籍を読むことは必要ですが、だからといって『これはできない』『あれもできない』と線引きする必要はないんです。
自分に合った生き方、働き方が必ずあります。
弟と、チャリの2ケツしました。
高校生の時に原付の2ケツして以来かな?

双子っていいな~と思った瞬間でした。
…何でもない日常が幸せです。


でも2ケツは道交法違反なので、あんまりやっちゃいけません。