視野障害と夜盲の症状がある娘②
専門の訓練士さんと白杖を使っての歩行訓練を
うけました。
娘②が通学でつかうターミナル駅周辺にてのレッスン。
わたしはちょっと遠くから見守り、
手助けするときの補助の付き方などを教えてもらいました
白杖のひも部分には手首をいれず(突発的なケガ防止)
利き手で持ち体の前で石突を地面に左右に付きながら進む。
足さばきと手さばき
数歩先の地面の情報をさぐるのを目的として
片足は点字ブロックの端をふむ。
などのレクチャーを受けてから実技。
「まるまる」「てんてん」「小さいポコポコ」ってなっているところは道の終わるところ、切り替えのところ、のイメージ
「溝がまっすぐに感じるポコポコ」はその向きに道が続いている、のイメージ。
街中でみかける点字ブロック
白杖ユーザーのかたは足裏で形状や方向をよみとっているのですね。
このところ、つい気になって目が行くのですが
いったいどこに誘導しているブロックなんだ?
って感じる設置個所が結構あります。
お店の入り口でもなければ、広場になっているところの
途中で終わっているものとか。
お店の敷地のめっちゃ端っこだったりもよくあって
どんだけ遠回りさせんだよ、と毒づいてしまう今日この頃
(全く無いよりはマシ)
設置する人、何をもってゴーサインを出したのか??
今回は夜間の単独歩行にむけての基本操作を覚えるのがメインだったので細かいことは教わらなかったようなのですが、
夜間歩行や、全盲に近い方だと「目印」を決めて、
「目印」から何歩、といった工夫をされるようです
娘②は昼間はほぼ自立して歩行可能なので
訓練士さんも「猛スピードで教えちゃいました
」とのこと。
見えにくくなってから苦手になってきた
階段の上り下り、エスカレーターの乗り降りも教えていただきました。
訓練士さんが腕章をつけていた(たぶん)こともあり、
街ゆく人も道を譲っていただいたり
スムーズにレッスンを受けられました。
遠くからジロジロ・・・・指さす・・・ひとも。
見えてっからな!!!! あら失礼~