視野障害と夜盲の症状がある娘②。
アクション系よりパズル系のゲームが得意。
ニンテンドースイッチの、99人でオンライン対戦できるテトリスでは最後の2、3人に残る事がザラだしテトワン(最後のひとり)もしょっちゅう。
私もファミコン時代からテトリスはちょいちょいやってます。端っこからキレイに積みたいタイプ。
いっぽう娘②は、
なんで?という積み方をしていって
なんでそうなる???というやり方で
あっという間に消していくタイプ。
ドクターマリオも、レベル&スピードMAXから始めてその後の隠しステージを進めていると知った時は驚いた。
最近はスプラトゥーン2を仲良しのお友達とライン通話(今はディスコード?)しながら楽しんでいるようです。
以前 娘①と息子のリクエストで、サンタさんがスマブラを持ってきてくれました。
サンタ的には姉弟3人でも遊べるしコロナ禍の冬休みに丁度よいかなとの事だったのですが……
キャラが素早くあちこちに動き回り、視点が次々と変化するゲームは視野障害のある娘②にはとても難しい………事がわかりました。
自分の操作しているキャラを目で追うのが大変なんだそう。
マリオカートも同様の理由で苦手らしい。
発売を楽しみに、お小遣いをためて買ったポケモンのゲームは、地図の画面の白地に黄色のカーソルが見えにくくて………としょんぼり。
見え方のことで楽しめない事、結構あるんだろうなぁ。
部屋が寒いからとリビングでゲームを楽しむ
我が家の子供達。
よそのおうちでは1人1台スイッチを持っているとかきくけども
1台のゲーム機を譲り合ってこれまで過ごしているのでこのままこのスタイルでいきます。
スイッチが1台なだけで
3DS、PSP、スマホ、タブレット、
ひっぱり出せばプレステもウィーもある……。



