思春期真っ只中、
高校生と中学生の息子2人を
育て直し中の坂本みくです![]()
息子達を育てる中で、
長男が不登校になるという
経験を経て
過干渉・反抗期・罪悪感など
日々の子育ての葛藤や
母のマインドセットについて
綴っています。
前回、前々回の記事に、
メッセージをいただき有難うございます![]()
こうして メッセージをいただけると、
必要な方に届いているんだなぁって思って
すごく嬉しいです
✨
メッセージの中に、
「不安や恐れってどんなモノなのですか?」
と言うご質問があったので、
今日はそれについて書かせてもらいます✏️
私、自分の不安や恐れって
そんな自覚は無かったんですよ![]()
長男が不登校になり、
色んな学びを通して、
過去の自分の関わり方が間違っていたから、
子供が不登校になったんだって、
はじめは、そんな風に理解をしていました。
スピリチュアルやインナーチャイルドについて学んでいくうちに、
自分が封じ込めていた感情を解放したり、
いらない思い込みやマイルールを
手放していく作業に取り組むようになって、
はじめて、自分の不安や恐れが
浮き彫りになってきました。
私にとっては、
周りに認めてもらう事が
自分の存在価値を確認する手段でした。
だから、
認めてもらえなかったら、
「自分は価値がない、必要とされていない」
「私の気持ちは無視される」
と感じてしまうのです。(←無意識でした
)
そんな不安や恐れが、
潜在意識の根底にあるものだから・・
自分の存在価値を守る為に、
「人からの期待に
すべて応えなければいけない」
「物事を完璧にしなければいけない」
「自分が我慢してでも、
その場を丸く収めた方がいい」
「人としての価値は、
学歴や職業・年収できまる」
などなどの・・
マイナス意識からの思い込みやマイルールが
ありました
もちろん、そのマイルールは
悪い影響だけをもたらしているわけではなく・・
人一倍努力するモチベーションになったし、
それが結果に繋がり、
人から認められたり、
得られたモノもありました![]()
でも、大人になるにつれて
その思い込みやマイルールが
足かせとなったり、
自分らしさの間に歪みを生むようになります。
「自分には価値がない」
そんな自分に対する評価の低さを
自分の子供に投影していたんですよね。
「子供にこうなって欲しい」と思うことが、
悪いのではないのです。
ただ、それは自分の課題なので・・
子供に押しつけたり、
そうなるようにコントロールすることは、
自分の課題を
子供に肩代わりさせることになります。
そのコントロールが偏りすぎたら、
周りは自分のエネルギーを
奪われることになるから・・
それが現実に
色んな問題となって起きてきます。
そんな 心や意識の仕組みに触れることで、
自分がずっと握りしめていた
不要な概念を手放していきたいと
覚悟ができました。
生い立ちの中で、
わざと感じないよう、見ないように
フタをして、鈍感になっていた感情にも
向き合う覚悟をしました。
自分のイヤな感情、
特に我慢していることをスルーせず、
ちょっとした違和感も見逃さず見ていく。
どんな感情もジャッジせず、
しっかり感じれるよう出してあげる作業。
感情をすっ飛ばすと、
顕在意識だけの理解になってしまうので、
丁寧に感情を感じて出してあげる![]()
本当の気持ちを迎えにいってあげる作業![]()
私はずっと、安心感を手に入れたかった。
子供を通して、
その安心感を得ようとしていたんです。
だから、
子供の存在価値を守るようにと
愛情のつもりで、
自分の握りしめてきた概念の枠にはめようと
コントロールの意識を向けていたのです。
子供を通してザワザワ感じる気持ちは、
この自分の握りしめた概念の枠に
子供がハマってくれない時に
感じるんですよね🔎
今もザワザワを感じることはあるけど、
それに気づいてからは、
そのザワザワを俯瞰して見れるようになったし、
「子供をなんとかしよう!」ではなく、
私自身の課題として、
向き合えるようになりました![]()
そんな、不要な概念を手放す作業に
取り組む中で大事だと実感しているのは、
「自分を知る」ということです
長くなってしまったので
続きはまた次回にしますねー![]()
最後までお読み頂きありがとうございます♡
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