世間で美化されている「全身全霊」「全力で頑張り続ける」といった考え方。何かを一生懸命に取り組むことはすばらしいと思うこと。
私は、これらを今まで疑ってきませんでしたが、本書を読んで思えたのは「何かをすること=何かを犠牲にすること」ではないということ。
半身半霊という言葉があるかは分からないけれど、何事もあえて半身で取り組むことで、みんなに余裕が生まれて、社会的にも良いのかもしれない…なんて思ってしまいました♪
また、本書にある、週5働くことは必須か?という問題提起には、驚きました💡
業界にもよるかもしれないけれど、週5の人を1人雇うのではなく、週2の人と週3の人を1人ずつ雇うメリットもあるなと思いました👍
