研修のついでに、近くの靖国神社 に寄ろうということになった。
(僕にとって靖国神社といえば、思想とは一切関係なく、花見 とみたままつり の場所…という感じでしかなかったのだけれども、地方の人から見ると、しっかり観光地なのでした。)
いつもは出店であふれかえる参道もガランとしていて、広い。
そして、なぜか鳥居も大きく感じる。
奥にある「遊就館 」にゼロ戦があると聞いたことがあったのを思い出し、行ってみる。
1Fホールには、いまにも飛び立ちそうなゼロ戦(零式艦上戦闘機ゼロ戦)や九六式十五糎榴弾砲 などがあり、それらにある痛々しい傷を見て、いかに激しい戦いであったかを実感させられる。
そして、C56形蒸気機関車 と対面する。
タイ・マレー・ビルマで物資補給に活躍した泰緬鉄道のもの。
小さいころは、特急電車(485系)や新幹線(0系・200系)に憧れていて、それほど蒸気機関車には興味を感じていなかったのだけれども、こうして本物が目の前に佇んでいると…、いや~。
黒いボディがそれはもうド迫力でした。
さらに奥へ行くと、滝のある池がある。
そこで、まったり鯉にエサをやったり、
茶屋で見つけた土産物を冷やかして、
お参りして、
おみくじひいて、
ソフトクリーム食って、
月末というのに、こんなにおだやかに過ごしていいのだろうか。
いや、いいに決まってるねヽ(`Д´)ノ
