僕が青山一丁目に来たのは、1997年(11年前(゚Д゚)!!!)、大学時代のバイト先は青山一丁目のカナダ大使館のビルだった。
そして、青山一丁目の別の会社に就職し、その後八丁堀に移るまで数年間にわたり青山一丁目ライフを満喫させてもらった。
当時、夜よく行っていたのが、以前ブログにも書いた「志門」 という焼肉やで、カルビうどんを食いに行きまくってた。現在はデザイナーズマンションへと姿を変えている。。。(泣)
そして、昼に行っていたのが、外苑前の「タイム」というお店。
入社した当時の先輩に、「tkttが間違いなく好きそうな店に連れてくよ」と言って教えてくれた店。
青山一丁目・外苑前は、ランチがやはりちょっと高い。そんな中で、「タイム」は550円~650円という破格の値段でサラリーマンの腹を満たし続けてくれていたのだった。
昭和30年代な感じのレトロなビルの奥に、オレンジ色のライトで照らされるタイムという定食屋。
看板には、確か「東京で2番目に美味いもつ煮の店」と書いてあった。
そのもつ煮定食や、ミックスフライ定食や、チキンカツ定食などなど。あー、うまかったなぁ。。。
それと、忘れてはならないのが、「さっぱり定食」。ご飯・味噌汁に、茄子のおひたしとか、冷奴などがついてくる定食。二日酔いの翌日には最高なメニューだったな。足りなければ単品でもつ煮追加したり。。。はぁ。
夜にも行ったんだけれども、おじさんたちの社交場になっていて、いつ行っても混んでいて、結局飲めなかったな~。
で、実はいま一時的に青山一丁目に4~5年ぶりに戻ってきているのだけれども、かつて知ったる青山一丁目・外苑前ではなくなっていて、どんどんなじみの店がなくなっていてさみしい限り。
そして、タイムの閉店の貼紙。。。
あぁ…また一軒昭和の店がなくなりました。
タイムよ永遠なれ!!
