笑うことを忘れてしまった女の子を励ますために、無理やり、ひねくり出したのが、
「面白くて、笑えて、ストレス解消になるような映画って、どんなんがありますかね~」
なんて会話。
とりあえず、僕は
「ピンクの豹」を始めとする「ピンクパンサー・シリーズ」と、
究極にしょうもない映画「裸の銃を持つ男・シリーズ」と、
「ブルース・ブラザーズ」なんかを言ってみた。
女の子も、ちょっと興味を示してくれたみたいで(たぶんね)、安心した。
ちゃんとその子も、今は笑えるようになっている。顔色もよくなり、お酒もガシガシ飲めるようになってもきた。よかったよかった。
■
で、そのときに、
「映画じゃなくてもよければ…」と言って、大先輩Oさん。
(Oさんが登場するエントリーは、これ と、これ と、これ 。もっとほかにもあったかな。おっと、ここ にも。)
「夢路いとし・喜味こいしの漫才だな」、と。
「今度持って来るね」と言われていたのをすっかりお互い忘れていて。
そして、月日は流れOさんとも別の部署になり…
先月インフルエンザにかかって休んだ日、実はその日はOさんと後輩と「焼肉京城」 で新年会の予定の日で、延期になってしまった。
なんとか復活して出社すると、
僕がインフルエンザになったことを聞いたOさんから社内便が届いていた。
「tktt様 この間はお会いできなくて残念でした。漫才のDVDと小室等のCDです。暇があったら聴いてください。くれぐれも、お体にきをつけてください。」
との手紙と、その夢路いとし・喜味こいし師匠のDVD4巻が同封されていた。
夢路いとし喜味こいし 漫才傑作選 ゆめ、よろこび しゃべくり歳時記
あ”ー、うれしいなぁ。。。(感涙)
なんでも、Oさんは、ストレスがまたりまくるとこのDVD観ながら晩酌されるそうで。
夢路いとし・喜味こいし師匠の漫才。
とにかく、昭和生まれの人々には、たまらんでしょう。
僕も、にやにやしながら見せていただいてます。
笑えるって、当たり前だけど、いいことだよね。うん。
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