ボクは無宗教である。


んだけども、確か実家はソウトウシュウ…だったかな。


神様は信じている。信心深いわけではないけれども。


地元の氏神様が妙に落ち着くのでなんかあると会社帰りに寄り道させてもらっている。


ボクにはたぶん霊感らしきものはほとんどないんだけれども、ゾクっとくることがある。


いつもその神社で。



今週は会社飲みだらけだった。新入社員チャンも大変だったであろう。


入ってくるひともいれば、出て行くひともいるわけで。


ボクもオシリが決まっている。


思いもがけずに、ボクの話が出る。こんなボクの存在で感謝されることがあったとは。


ココにいた証はできたかなとおもい、ちょっと涙がでそうになるのをガマンする。



ゾクっとくるときは、なにかある。


以前は、小動物が境内でボクを見つめていたことがあった。リスかなんかわかんないんだけれども、その意思ある視線に驚いたことがあった。当時はツライ恋をしていたときだった。


今日は(有り得ないんだけど)境内の中から、光線がボクに向かって差していた(ように見えた)。ほんの一瞬ではあったんだけれども、なにかの間違いや錯覚ではないと思う。


なにかを指し示しているのだろうか。なんてことを考えながら、酔いをさましつつ帰途につく、金曜の夜。


よい週末を。