友人から、僕が好きそうなものを見つけたとのメールが来る。



Bagger 288












■ Bagger 288

http://www.gizmodo.jp/2006/11/post_491.html#more
http://www.wisoveg.de/rheinbraun/rb-bg-17022001lnk.html


ぐお~~~!!!!
うひ~~~~!!!!

フンガーーーー!!!
血が騒ぐ~~~ヽ(`Д´)ノ!!!!


子供のころから、なぜか工場やコンビナートといった風景が好きだった。
憧憬のようなものを感じているという表現もできるかもしれない。


音も同様で、機械的なもの(マシーナリー)…というか industrilal な香りがするものに魅かれる。

そういった風景や音を多用するDavid Lynchの作品、特に"TwinPeaks"をこよなく愛してしまうのも納得。
そして、無意識に(且つ頻繁に)部屋で流しているのは"Eraserhead"のOSTであったり。


Original Soundtrack
Eraserhead (1976 Film)

そういえば、初めてPink Floydの"Animals"のスリーブジャケット(London郊外のBattersyPowerPlant)を見たときの衝撃は忘れられない。初めてなのに、なんでこんなに懐かしいのだろうかと。既視感(デジャブ)とはこのことをいうんだな、と。


Pink Floyd
Animals

僕が生まれ育った町にはキリンビール工場があったことも関係しているのだろうか(キリンビール好きなのはそれが関係していそうだけれども)。それとも前世でなにかあったのか。謎だ。